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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻アクメ地獄
マリカ内科は午前中から来診者が多かった


普通の診療所より大き目な敷地に快適に受診してもらう為、待合室にソファがいくつもあり、天井にはLEDの照明が明るく照らし熱帯魚が入った水槽が設置されて子供達は魅入られたように水槽の派手な魚を鑑賞する


ミル挽きのコーヒーがタダで飲めるサーバーも設置してあり客達はどれにしようか明るい表情でボタンを押す…サービス精神旺盛でそれが目的の一つになっている患者もいた



「ハイ、次」


桐条マリカの鋭くて透き通るような声に女性スタッフはキビキビと動き順番待ちの客を診察室へ案内する



美人でキツイ性格に見えながらも分け隔てなく応対する姿勢は好評で健康診断、人間ドック、糖尿病や高血圧、胃や大腸、痛風、泌尿器、リューマチ、精神等幅広く診療するのだった



的確な診断に処方する薬が効き目があると噂が広がり休診日以外は来診の予約が1ヶ月に1回しか取れない程だ


既に50人の診療を終え間もなく昼過ぎに入ろうとしていた


「流石に疲れたな…みんな昼休憩にしよう」


「ハーイお疲れ様です」


女性スタッフ達は持ち場を一斉に離れ更衣室や休憩室に移動する


言葉と裏腹に疲れた様子など微塵も見せない女傑はスタッフ達が弁当やら食事に出掛ける傍ら、PC端末に表示されている解析画像を刺すように睨んでいた



解析画像の氏名欄には麻島美沙と書かれている


以前解析した時に有機化合物の成分と形からタチの悪い媚薬だと判明していたがその時は特に違法薬物の類にしか認識していなかった


だがふと気になって再び確認したところ形状に見覚えがあった…



(コイツは大学時代に一度見た事がある)


マリカが22歳の時に同じ学部の男から飲みに誘われ男女半々の10人で飲み会に渋々参加した事があった

最初は断っていたが余りにしつこく、「みんなマリカさんと飲み会やりたいとうるさいんだ…頼むよ」と周囲をダシに誘って来たので仕方無く了承したのだ


だが誘って来たその男の表情がイヤらしい目付きで以前から悪い噂を耳にしていたので最初から警戒していた
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