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人妻監禁調教取調室
第7章 人妻アクメ地獄
「クソ!あともうちょいだったのに」


「惜しかったよな」


人妻の尻をなぶっていた若者達は悔しがっていた


茶髪で肩まで長いロン毛の若者が人妻の愛液で濡れた指をベロリと舐める…逃した獲物を少しでも味わうような肉食動物の行動の様だった


茶髪の若者は氷岡瑛(ひょうおか・えい)という名前だった
目が細めだが甘いマスクで178cm細身の体型でアイドルグループに在籍していそうな大学生だ


もう一方の若者は黒髪を7・3で分けキリッとした感じの男らしいイケメンで身長175cmで筋肉質、サッカー選手のような体型に名を神魔悟(じんま・さとる)という名前だった。


「スゲェ美人でイイケツした奥さんだったな」


「あれ絶対淫乱だよな…バイブみてえなもん入れてたし」



あのまま捕まえて8階の氷岡の部屋に連れ込めばやりたい放題に出来たのだが運が悪かったと神魔は悔しがった


「なあ悟、あのエロ奥さん地下鉄に向かったんじゃね?」


「地下鉄?」


怪訝な表情で神魔は氷岡に視線を向ける



「あの奥さんハイヒール履いていたから車運転するには不向きだろ?あと逃げた方角から言って地下鉄の入り口だよな」


氷岡は見た目に反して頭の回転が良く大学の学部は理数系で成績も上位の方で理数担当教授や周囲からも一目置かれていた


「なるほどな…ダッシュすれば間に合いそうだな」


筋肉質な神魔がニッと笑った…綺麗に並んだ真っ白な歯が唇から現れる


「そうと決まれば急げだ」


「瑛、どっちが先に追いつくか勝負だ」



はたから見るとまるで小学生のようにかけっこする純粋そうな若者達だった



「いた!」



最初に美沙の後方50メートルにたどり着いたのは神魔だ

後ろから来る氷岡を手招きしもう片方の指先が美沙を示す



「ハァハァ…」


神魔と違い体力の無い氷岡は息も絶え絶えの状態だ


「さすがだよ、瑛の予想通り奥さん地下鉄の入り口に入っていったな」


神魔は中腰の氷岡に慰労の言葉をかける


「ハァハァ…体力じゃ悟には敵わねえな」


「話は後だ、追うぞ」


「おう」


神魔と呼吸を整えた氷岡は人妻に気づかれぬ位置で後ろから尾行するのだった
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