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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
こんなお父さん、見たことない……。まだ私の知らないお父さんの顔があったなんて……。
「怖がらせてしまってすまない……。でも陽菜は彼らにもっと酷いことをされたんだ、彼らの罪は重いよ」
「……っ……」
たしかに私は彼らに酷いことをされた。でも脅されたとはいえ、彼らを受け入れている自分もいた。それはこんなに真剣に愛してくれているお父さんに対して裏切りになる。
「お父さん、私の罪も罰してほしいの……」
「陽菜の罪?」
「さっきお父さんは私の身体が敏感だから仕方ないって言ってたけど、それだけじゃない気がするの……。だから罰してほしい……。じゃないと私、罪悪感に押しつぶされそうになる……」
「陽菜……」
お父さんは私をぎゅっと抱きしめた。
「……それなら、お仕置きするよ?」
「うん……」
「本当にいいのかい? 嫌だと言ってもやめないよ?」
「覚悟してるから……」
お父さんは私の頭を撫でると、
「……じゃあ今日は余計なことは一切考えずに、俺とセックスすること」
「……っ」
「他の男のことを考えたら、即お仕置きだよ?」
低い声で耳元で囁かれて、私はドキドキしながら頷いた。
「怖がらせてしまってすまない……。でも陽菜は彼らにもっと酷いことをされたんだ、彼らの罪は重いよ」
「……っ……」
たしかに私は彼らに酷いことをされた。でも脅されたとはいえ、彼らを受け入れている自分もいた。それはこんなに真剣に愛してくれているお父さんに対して裏切りになる。
「お父さん、私の罪も罰してほしいの……」
「陽菜の罪?」
「さっきお父さんは私の身体が敏感だから仕方ないって言ってたけど、それだけじゃない気がするの……。だから罰してほしい……。じゃないと私、罪悪感に押しつぶされそうになる……」
「陽菜……」
お父さんは私をぎゅっと抱きしめた。
「……それなら、お仕置きするよ?」
「うん……」
「本当にいいのかい? 嫌だと言ってもやめないよ?」
「覚悟してるから……」
お父さんは私の頭を撫でると、
「……じゃあ今日は余計なことは一切考えずに、俺とセックスすること」
「……っ」
「他の男のことを考えたら、即お仕置きだよ?」
低い声で耳元で囁かれて、私はドキドキしながら頷いた。

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