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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第43章 上書きセックス
「お父さん……もしかして危ないことしようとしてる?」
恐る恐る聞くと、お父さんは私が何を言いたいかわかったみたいで苦笑した。
「大丈夫だよ、危険なことはしないよ。ただ、彼らは動画を所持してるだろう? それをクラウドから削除しないと意味ないからね、ちょっと『教育』しただけだよ。彼らが陽菜にしたことに比べたら可愛いものだよ」
「……」
「本当は警察に通報した方がいいんだろうけど、それだとすぐに動いてくれるかわからないからね。それに何より証拠のためとはいえ、陽菜のあられもない姿を他人の目に晒すのは我慢ならなかったんだ」
「……っ……」
「確実に動画を削除し、陽菜に二度と近づかないようにするには、彼に頼るのが最善だと思ったんだ」
「お父さんっ……」
お父さんがそこまで考えてくれていたなんて……。たしかにあの動画を警察の人たちに見られるのは嫌だった。レイプじゃなくて合意の上だったんじゃないかって思われそうだから……。
「……昔、彼の娘を助けたことがあってね。ずっと恩を返したいと言われていたんだ。しばらく連絡を取っていなかったんだが、それを思い出して彼に頼んだんだ」
「娘さんがいるんだね……」
「ああ、確か陽菜と同い年だよ。もしかしたら近々会うことになるかもしれない」
「えっ……」
恐る恐る聞くと、お父さんは私が何を言いたいかわかったみたいで苦笑した。
「大丈夫だよ、危険なことはしないよ。ただ、彼らは動画を所持してるだろう? それをクラウドから削除しないと意味ないからね、ちょっと『教育』しただけだよ。彼らが陽菜にしたことに比べたら可愛いものだよ」
「……」
「本当は警察に通報した方がいいんだろうけど、それだとすぐに動いてくれるかわからないからね。それに何より証拠のためとはいえ、陽菜のあられもない姿を他人の目に晒すのは我慢ならなかったんだ」
「……っ……」
「確実に動画を削除し、陽菜に二度と近づかないようにするには、彼に頼るのが最善だと思ったんだ」
「お父さんっ……」
お父さんがそこまで考えてくれていたなんて……。たしかにあの動画を警察の人たちに見られるのは嫌だった。レイプじゃなくて合意の上だったんじゃないかって思われそうだから……。
「……昔、彼の娘を助けたことがあってね。ずっと恩を返したいと言われていたんだ。しばらく連絡を取っていなかったんだが、それを思い出して彼に頼んだんだ」
「娘さんがいるんだね……」
「ああ、確か陽菜と同い年だよ。もしかしたら近々会うことになるかもしれない」
「えっ……」

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