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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「……ごめんね、お父さん……」


 お父さんに迷惑をかけてしまった。絶対こうなってしまうってわかってたのに、取り乱してしまった。


「謝らなくていいんだよ、陽菜。それにもっと甘えてほしい、俺を頼ってほしい」

「お父さん……」

「一人で抱え込まなくていいんだ、陽菜の苦しみを俺にも共有させてくれないか? 少しずつでいい、何があったのか教えてほしい」

「……っ……」


 お父さんに話したら、きっと楽になる。でもそれを聞いたお父さんは真人お兄ちゃんを責めるだろうし、もし真人お兄ちゃんの耳に入ったら、真人お兄ちゃんは自分を責め続けるかもしれない……。


 こんなことになるなら、もっと早くお父さんに相談すれば良かった……。


「……」


 私は何か言おうとしたけど、うまく言葉にすることができない。私を見つめるお父さんの優しい眼差しが、苦痛に歪んでしまうんじゃないかと思ったら言い出せなかった。


 学校で真人お兄ちゃんとセックスして……石田くんに見られて脅されて……石田くんの友達や店長にレイプされて……石田くんの家に行ってセックスして……他人の棒を受け入れて気持ちよくて何度もイッてしまったなんて、一体どんな顔して言えばいいのかわからない。


 それにさっき家の前で石田くんに襲われても感じてしまったなんて……絶対に言えない……。



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