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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「ごめんなさい……」
やっと口から出た言葉はお父さんへの謝罪だった。
「お父さん、ごめんなさいっ……」
涙が溢れてくる。どれだけ謝罪しても許されることじゃない。私はお父さんを裏切ってしまった。あんなに愛してくれたお父さんを裏切ってしまった……。
「陽菜……もう謝らなくていいんだよ」
お父さんが私を抱きしめてくれる。
「陽菜は何も悪くない」
「……っ、違うっ……違うのっ……」
私は頭を左右に振った。お父さんは誤解している。悪いのは私なのに……。自業自得なのに……。
「陽菜っ……」
お父さんは更に私を強く抱きしめた。
「陽菜……。もし誰かに無理矢理犯されて感じてしまった自分を責めているのなら、それは陽菜のせいじゃないよ」
「……っ!」
「そんな敏感な身体にした俺の責任だ。小さい頃からそういう行為をしてきたがために、陽菜はすぐに感じてしまう身体になった」
「……っ……」
「だからずっと家の中に閉じ込めておきたかった。学校も行かなくていいと思っていた。でも学校に行き始めたお前を見て、このままじゃだめだと思ったんだ。……でも外に出れば、男たちはお前を放っておかない。いつかこうなるんじゃないかって恐れていた。だから、悪いのは全部俺なんだ……」
やっと口から出た言葉はお父さんへの謝罪だった。
「お父さん、ごめんなさいっ……」
涙が溢れてくる。どれだけ謝罪しても許されることじゃない。私はお父さんを裏切ってしまった。あんなに愛してくれたお父さんを裏切ってしまった……。
「陽菜……もう謝らなくていいんだよ」
お父さんが私を抱きしめてくれる。
「陽菜は何も悪くない」
「……っ、違うっ……違うのっ……」
私は頭を左右に振った。お父さんは誤解している。悪いのは私なのに……。自業自得なのに……。
「陽菜っ……」
お父さんは更に私を強く抱きしめた。
「陽菜……。もし誰かに無理矢理犯されて感じてしまった自分を責めているのなら、それは陽菜のせいじゃないよ」
「……っ!」
「そんな敏感な身体にした俺の責任だ。小さい頃からそういう行為をしてきたがために、陽菜はすぐに感じてしまう身体になった」
「……っ……」
「だからずっと家の中に閉じ込めておきたかった。学校も行かなくていいと思っていた。でも学校に行き始めたお前を見て、このままじゃだめだと思ったんだ。……でも外に出れば、男たちはお前を放っておかない。いつかこうなるんじゃないかって恐れていた。だから、悪いのは全部俺なんだ……」

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