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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
 私はレイプされて"可哀想な私“じゃない……。レイプされても“快感に溺れる私"なんだ……。


 お風呂から出ると、リビングのソファーに座っていたお父さんが安堵の表情で私を見た。


「のぼせてるんじゃないかって心配したよ。大丈夫かい?」

「うん……心配かけちゃってごめんね……」


 お父さんは切なく微笑すると、私をそっと抱きしめてくれた。


「疲れただろう? 今日はもうゆっくりお休み」

「……うん……」

「明日は無理して学校行かなくていいからね」

「……っ……」


 明日は石田くんの家に行かなければいけない。
 どうしたらいいの……? 石田くんのことをお父さんに話すべき?


 でもそうしたら石田くんは逆ギレして、あの動画をSNSに投稿してしまうかもしれない。


「陽菜、明日は俺も家にいるから心配しなくていいよ」

「……え?」

「真人も居ないし、こんな状態の陽菜を一人にさせたくないからね。だから明日は二人でゆっくり過ごそう」

「……っ……」


 お父さんがそばに居てくれるのは嬉しい……。でもそうしたら石田くんの家に行けない……。


「お父さん、ありがとう……。でも急に会社休んだら、会社の人困ったりしない?」

「大丈夫だよ。俺がいなくても会社は回るからね。それにリモートもあるし」



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