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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「陽菜、おいで。まずは家の中に入ろう、風邪を引いてしまう」

「……」


 お父さんは私の肩を支えながら家の中に入った。


「お風呂を沸かしてくるから、もう少しだけ待ってほしい」


 気持ち悪くて座ることもできない私を気遣って、お父さんは浴室へお湯を張りにいく。そして戻ってきたと思ったら、お父さんは私を再び抱きしめてくれた。


「陽菜は汚くないし、俺も汚れたりしない。だから、一緒にお風呂に入ってもいいかい?」

「……っ……」

「嫌なら無理強いはしない」


 私を責めたりしない、優しいお父さんに頼りたくなってしまう。でも中出しされた量を知ったら軽蔑されてしまうかもしれない……。


「お父さん、ありがとう。自分でできるから大丈夫だよ……」

「そうか……わかった」


 お父さんは切なく微笑すると、それ以上何も言わなかった。


 私はシャワーを浴びながら、鏡に写る自分の身体を見つめた。私の胸とお腹にはキスマークがいくつもついている。両脚を開くと、太ももの付け根にもついていた。


 こんな身体、お父さんに見せたくない……。


 この精液も……無理やりされて出されたものじゃない。何度もイッてしまったし、快楽にも溺れてしまった。証拠の動画もある。あれを見たらお父さんは……私を軽蔑するかもしれない。



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