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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
 私の足元には小さなシミができていてコンクリートの色が変わっていた。それを見たお父さんは下から上へと目線を上げていき、最後に私の顔を見た。


「陽菜、まさか……」

「……なさい……、ごめんなさいっ……」

「……っ!」


 私はもう終わりだと思った。汚れてしまった私はもうここには居られないと思った。


 今すぐ消えてなくなりたい……!


「陽菜っ!」


 その時、温かいものに包まれた。お父さんだった。お父さんが私を抱きしめている。


「だめっ……お父さん、触らないでっ……! 私、汚いからっ……」

「陽菜は汚くない! 陽菜は汚れてなんかない!」

「違うっ……、違うっ……!」


 涙で視界が見えない。でもお父さんの腕の中は温かくて、ずっとこの腕に抱かれたいと思った。


 私にはそんな資格ないのに……。
 愛される資格なんてないのに……。


「今日――陽菜と電話している時、微かに男の声が聞こえたんだ。空耳かと思ったけど、なんとなく胸騒ぎがしてね……。こんなことならもっと早く帰れば良かった」

「……っ……」


 お父さんは私が今日レイプされたと思ってるんだ。まさか自分から望んでセックスしたなんて思わないよね……。



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