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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「……んっ……ふっ……ぁっ……ん……」


 だめ……声出ちゃう……。お父さんに聞こえちゃうっ……。


『ああ、そうだ。真人とは話したかい? 昨日真人がなにやら落ち込んでたみたいだけど、また喧嘩したのかい?』

「……っ……」


 昨日私が真人お兄ちゃんに「触らないでっ!」って言っちゃったから、やっぱり気にしてるんだ……。


『真人も私と似て不器用だからね……良かったら陽菜から声をかけてやってくれないか?』

「……んっ……」

『そうしたら、今日からの入社前研修も頑張れると思うからね』

「……えっ? 入社前研修って……」

『前に話していただろう? 10月に真人の会社で二泊三日の入社前研修があるって。今日から三日間は私と陽菜の2人きりだよ。だから早く帰りたかったんだが……』


 入社前研修……そういえば、泊まり込みで研修があるって、前に真人お兄ちゃん言ってた。


「兄貴いねーの? じゃあセックスやり放題じゃん」


 耳元で石田くんが囁いてくる。
 やめて……お父さんに聞こえちゃう……。


『ん? 何か言ったかい?』


 石田くんの二本の指が奥を執拗に掻き回してくる。


「……っ、はあはあっ……」

『……陽菜?』
 

 だめっ……もう、イッちゃうっ……。





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