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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「なー、見たかよ、昨日の動画!」

「あ〜見た見た!」


 不意にそんな会話が聞こえてきて、私はビクッと身体を震わせた。恐る恐る振り返ると、知らない男子二人がコソコソ話していて、一瞬こっちを見た。


 今、私を見た……?
 昨日の動画って……。


「そうそう、それな! 萌ちゃんのライブ配信」


 私は二人の会話を聞いて、自分のことじゃないとわかって胸を撫で下ろした。


 こんなの心臓に悪い……。
 

 画像や動画を持ってるのは石田くんだけじゃない。他の3人も持っているから、いつ晒されるかわからない。


「あれ? 陽菜、学校来たんだ」


 その時、後ろから沙耶が話しかけてきた。


「沙耶っ……」


 昨日、途中からいなくなってしまった沙耶。沙耶と青田くんがカラオケルームから出て行ってから、レイプが始まった。そして沙耶は戻ってこなかった。


 もしかして……なんて思ったけど、友達を疑うのは良くないってずっと考えないようにしてたけど……。


「あはっ、昨日は楽しめた?」


 沙耶は無邪気に笑いながら言ってくる。


「聞いてもいい? 沙耶は……知ってたの?」


 私が恐る恐る問うと、沙耶はスンッと真顔になった。


「何が?」

「石田くんがしようとしてたこと……」

「ああ、セックス?」

「……っ!」




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