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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「あ、もしかして本当にしちゃった? あいつらと乱交セックス」

「沙耶っ……!」


 私は沙耶の腕を引っ張って、教室から離れた。


「沙耶、どうしてっ……。私たち、友達じゃなかったの……?」


 私は沙耶の顔を見るのが怖くて俯きながら問いかけた。沙耶はしばらく黙ったあと、クスッと笑った。


「ちょっと、陽菜〜。そんな安っぽいドラマのセリフ言うとか超ウケるんだけど」

「……っ……」

「友達ねぇ〜。あたし陽菜のこと、友達として見たことないよ。陽菜と一緒にいたら、いい男と出会えるかもって思ったから声かけたの」

「えっ……」

「だけどさぁ、陽菜に集まってくる男、みんな「陽菜、陽菜」言ってるじゃん? 真人さんまで陽菜ラブだし、なんかさぁ〜……ウザッ!と思って」

「……っ……」

「それにあたし見ちゃったんだよね、陽菜と真人さんがキスしてるとこ」

「えっ……」

「メイドカフェの休憩室でキスしてたでしょ? あれ見て「この兄妹やっば!」と思ったんだよね」

「!」


 まさかあの時、見られてたなんて……!


「つい最近も学校の帰り道でキスしてたでしょ? ほんとありえないって思ったんだけどさ、真人さんカッコいいし優しいから、絶対陽菜から奪ってやるって思ってたの」

「……っ……」




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