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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
「……もう、やだっ……」
私は自分の部屋のベッドに潜り込んだ。真人お兄ちゃんに当たってしまったことで自己嫌悪に陥る。しかも今の私に追い打ちをかけるように、石田くんからダイレクトメッセージが届いた。
そこには菅田くん、飯田くん、山田くん、店長とセックスしている私の淫らな姿の画像が貼り付けてあった。
「……っ……」
【逃げるなよ】
そのメッセージは鎖となって私の身体を縛り付ける。そして次の日まで私は眠れぬ夜を過ごした。
「行ってきます」
次の日、私は制服を着て家を出た。なるべくお父さんと顔を合わせたくなくて、お父さんが家を出たのを見計らってから朝の準備をした。真人お兄ちゃんはまだ寝てるみたいで起きてこない。
ごめんね、真人お兄ちゃん……。
私は真人お兄ちゃんと顔を合わせずに済んだことにホッとしていた。
今日帰ったら、ちゃんと謝ろう……。
できればあまりギクシャクしたくない。今までみたいに"お父さんと真人お兄ちゃんに愛される幸せな私"を演じられるように慣れていかなきゃ……。
学校に着くと、私の足が鉛のように重くなった。教室に近づくにつれて、呼吸も苦しくなる。
私は自分の部屋のベッドに潜り込んだ。真人お兄ちゃんに当たってしまったことで自己嫌悪に陥る。しかも今の私に追い打ちをかけるように、石田くんからダイレクトメッセージが届いた。
そこには菅田くん、飯田くん、山田くん、店長とセックスしている私の淫らな姿の画像が貼り付けてあった。
「……っ……」
【逃げるなよ】
そのメッセージは鎖となって私の身体を縛り付ける。そして次の日まで私は眠れぬ夜を過ごした。
「行ってきます」
次の日、私は制服を着て家を出た。なるべくお父さんと顔を合わせたくなくて、お父さんが家を出たのを見計らってから朝の準備をした。真人お兄ちゃんはまだ寝てるみたいで起きてこない。
ごめんね、真人お兄ちゃん……。
私は真人お兄ちゃんと顔を合わせずに済んだことにホッとしていた。
今日帰ったら、ちゃんと謝ろう……。
できればあまりギクシャクしたくない。今までみたいに"お父さんと真人お兄ちゃんに愛される幸せな私"を演じられるように慣れていかなきゃ……。
学校に着くと、私の足が鉛のように重くなった。教室に近づくにつれて、呼吸も苦しくなる。

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