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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
どうしてだろう……今は真人お兄ちゃんの顔を見るのが辛い……。真人お兄ちゃんの顔を見ると、石田くんに脅されたことや、彼らに犯されたことを思い出してしまう。
『こんなことになったのは兄貴のせいなのに、それでも兄貴を守ろうとするなんて……本当バカだよ、お前』
不意に石田くんが言い放った言葉を思い出した。私が犯されたのは真人お兄ちゃんのせい……? なのに本人は何も知らないで……ううん、違う! 真人お兄ちゃんが悪いんじゃない! あんなことをした石田くんが悪いのに……!
「陽菜? なんかおかしいぞ、お前」
「……っ……」
「熱でもあるのか?」
そう言うと、真人お兄ちゃんは背後から私のおでこを触ろうとした。
「……触らないでっ!」
私は思わず、真人お兄ちゃんの手を払い除けてしまった。
「……陽菜?」
真人お兄ちゃんがびっくりしてる。
「ご……ごめんね、お兄ちゃんっ……。私、今日本当に疲れたの……。だから、もう寝るねっ!」
私はドライヤーを置いて、慌てて洗面所から飛び出した。
『こんなことになったのは兄貴のせいなのに、それでも兄貴を守ろうとするなんて……本当バカだよ、お前』
不意に石田くんが言い放った言葉を思い出した。私が犯されたのは真人お兄ちゃんのせい……? なのに本人は何も知らないで……ううん、違う! 真人お兄ちゃんが悪いんじゃない! あんなことをした石田くんが悪いのに……!
「陽菜? なんかおかしいぞ、お前」
「……っ……」
「熱でもあるのか?」
そう言うと、真人お兄ちゃんは背後から私のおでこを触ろうとした。
「……触らないでっ!」
私は思わず、真人お兄ちゃんの手を払い除けてしまった。
「……陽菜?」
真人お兄ちゃんがびっくりしてる。
「ご……ごめんね、お兄ちゃんっ……。私、今日本当に疲れたの……。だから、もう寝るねっ!」
私はドライヤーを置いて、慌てて洗面所から飛び出した。

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