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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第42章 終わらない陵辱
 どうしよう……今すぐお父さんに抱きしめられたい……。キスでこの不安な気持ちを消してほしい。「陽菜、愛してるよ」って何度も囁かれながら、お父さんので満たされたい……。


「お父さん、ありがとう……。……こんな汚れた私でごめんなさい……」


 私はシャワーのお湯を頭から浴びながら呟いた。


「ん、今なんて? シャワーの音で聞き取れなかったよ」

「……お父さん、私今日いっぱい動いて疲れちゃったの。ご飯も食べてきたから、お風呂から出たら寝るね」


 私はなるべく明るい声を出して話した。


「ああ、そうなのかい? わかったよ、休んでる陽菜の邪魔はしないように、真人にも伝えておくよ」

「……」

「陽菜、愛してるよ」

「……っ……」


 私はお父さんの言葉を聞いて泣きそうになった。
 

 お風呂から出て髪を乾かしてると、洗面所に真人お兄ちゃんが入ってきた。


「陽菜、おかえり」

「お兄ちゃんっ……」

「もう寝るんだって? なんなら俺が添い寝してやろうか?」

「……いいっ……」


 私は鏡に写る真人お兄ちゃんから目をそらして、ドライヤーで髪を乾かした。


「……なんか機嫌悪くね? なんかあったのか?」

「なんでもないっ……」


 


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