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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
「陽菜ってさ、もしかして兄貴から本気で愛されてると思ってる?」

「えっ……」

「勘違いしやすいんだよな、兄妹って。一番身近な女だからさ。陽菜みたいな男の性欲を掻き立てる身体してる妹が毎日同じ空間にいたら、そりゃ兄貴もやりたくなるって」

「……っ!」

「普通は嫌がるけど、陽菜は兄貴を受け入れてしまった。で、快楽に溺れる。陽菜はそれを愛されてると勘違いしてんだよ」

「やめてっ! 私とお兄ちゃんは違うっ……!」


 そんなことない。私と真人お兄ちゃんは身体だけの繋がりだけじゃない……。


「身体だけじゃない……お兄ちゃんはずっと私を守ってくれたの……。だから今度は私が守るのっ……」


 私が一ノ瀬さんのことを好きになってしまったばかりに、こんなことになってしまった。真人お兄ちゃんは彼女と別れてまで、私を選んでくれたのに……。私がお兄ちゃんを裏切ったのに……。


「バカだな、お前」


 石田くんは私の耳元で囁く。そして私の両手首を掴むと、胸の谷間に顔を埋めた。


「やっ……!」

「こんなことになったのは兄貴のせいなのに、それでも兄貴を守ろうとするなんて……本当バカだよ、お前」


 石田くんは胸の膨らみに舌を這わせる。


「やだっ……!」



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