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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
私は今日された酷いことを思い出して、怒りで手が震えた。
「救いたいって、意味わからないっ……。じゃあどうして、あんなことしたの……?」
「……」
真人お兄ちゃんを守るためなら、石田くんから求められるのは仕方ないと思っていた。でもまさか石田くんの友達にまで犯されるなんて……。それにカラオケ店長まで巻き込んで……私の身体はたくさんの人たちに汚されてしまった。
「お前の兄貴だって似たようなものじゃん」
「えっ……」
「一ノ瀬に嫉妬して、無理やりしてるじゃん」
「……っ! 何言ってるの?」
「お前のことが大事なら、あんなとこでセックスしねーだろ。それに中出しまでして「帰るまで精液出すなよ」とか「帰ったらお仕置きだ」とか、性欲丸出しじゃん」
「……っ!」
「で? あのあと帰ったら、パンツチェックされたわけ? まさかオレの精液がべっとりついてるなんて思わねーよなぁ」
私は石田くんの左頬を叩いた。
「……バカにしないでっ……」
私の手は震えていた。石田くんを叩いてしまったことに、自分でも驚いていた。
「……」
石田くんは無言で左頬をさすると、ふっと笑みをこぼした。
「救いたいって、意味わからないっ……。じゃあどうして、あんなことしたの……?」
「……」
真人お兄ちゃんを守るためなら、石田くんから求められるのは仕方ないと思っていた。でもまさか石田くんの友達にまで犯されるなんて……。それにカラオケ店長まで巻き込んで……私の身体はたくさんの人たちに汚されてしまった。
「お前の兄貴だって似たようなものじゃん」
「えっ……」
「一ノ瀬に嫉妬して、無理やりしてるじゃん」
「……っ! 何言ってるの?」
「お前のことが大事なら、あんなとこでセックスしねーだろ。それに中出しまでして「帰るまで精液出すなよ」とか「帰ったらお仕置きだ」とか、性欲丸出しじゃん」
「……っ!」
「で? あのあと帰ったら、パンツチェックされたわけ? まさかオレの精液がべっとりついてるなんて思わねーよなぁ」
私は石田くんの左頬を叩いた。
「……バカにしないでっ……」
私の手は震えていた。石田くんを叩いてしまったことに、自分でも驚いていた。
「……」
石田くんは無言で左頬をさすると、ふっと笑みをこぼした。

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