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今日も私は、お父さんとお兄ちゃんとセックスする。
第41章 石田くんのおもちゃ
 その後の記憶はあまり覚えていない。ただ私の身体をおもちゃのように扱う彼らの笑い声と息遣いが耳に残っていた。


 そして私が再び目を覚ましたときはベッドの上で、裸になった石田くんが私の上に覆いかぶさっていた。


「あ、起きた?」

「いっ……イヤッ……!」


 私は石田くんの身体を押そうとした。でも力が入らない。


「そんな露骨に嫌がるなよ。さっきはオレの上に乗って、腰振ってたくせに」

「えっ……、私そんなことしてな……」


 私はハッとして、周りを見渡した。明らかにカラオケルームじゃない。


「ここ……どこ?」

「オレの部屋」

「えっ……」

「お前、どこから記憶ないの? カラオケルームで店長とセックスしまくってたのは覚えてる?」

「!」

「覚えてないか。まあ、途中からお前がぶっ壊れ始めたのは見ててわかったから、オレの家に避難させたんだけどな」

「避難って……まるで助けたみたいに言わないでよっ……。そうさせたのは石田くんなのに……!」

「ごめん、少しやりすぎたとは思ってる」

「えっ……」

「でもああしないと、お前、兄貴とまたセックスするだろ?」

「!?」

「オレはお前を救いたいんだ」


 何、言ってるの……?




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