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わたしの課外授業
第12章 滅多突き
 わたしにしても、彼が普段は見せることのない、大げさに言えばオスとしての暴力性が新鮮でもあったこともあり、今日は彼の思うように動いてもらうことにしました。ほどなく彼は射精しました。時間的にも気分的にもこれで終わることは不本意なことでしょう。もっと彼を行為に没入させてあげる必要があるでしょう。

 …などと言っているわたしも、ここでの終了は不本意でもあり…。もちろん、指導者としての目線を忘れてはいけないのですけど…。

 「いいわよ。今日はこのまま続けても」
 「ありがとうございます…」

 〇〇クンはすぐに動き始めました。悔しさをぶつけるように何度も何度も激しく腰を打ち付けてきます。わたしも両脚を中空に漂わせて彼の悔しさを受け止めます。彼には平常心と自信を取り戻させることが大事です。

 「あっ…あっ…すごい…すごいわ…〇〇クン…すごい…」

 いくらか芝居がかって彼の気持ちを高めていきます。折よく、彼の精液とわたしの体液が混ざり合って、性器が繋がり合っているところから粘度の高い音が彼の突きのたびに漏れてきます。

 「ああっ…すごいっ…〇〇クンがすごいから…先生のお〇んこ…悦んでる…」

 何度目かの動から静に移る瞬間が訪れると、彼はしばらくわたしの乳房に顔を埋め、そしてわたしから身体を離すと言いました。

 「ありがとうございました。なんだかもやもやした気持ちをふっ切れたような気がします。次の試験に向けてやる気が出てきました」

 わたしも理性を失いそうになってしまったのを隠して言いました。

 「うれしいわ。平常心を保っていれば自ずと結果はついてくるわ。結果が出るのをたのしみにしているわね」

 相談室の所作に従ってわたしが脚を開くと、彼が部屋に常備されたタオルで割れ目を丁寧に拭ってくれます。

 「結果も出さずにいっぱい出しちゃってすみません…」
 「ふふ。面白いこと言うわね。いいのよ。すごく素敵だったわよ」
 「結果を出さない方が、こうして先生に慰めてもらえるかな…なんて思っちゃいますね」

 冗談が出るようになれば大丈夫。わたしは安心しました。そして合格の報告を持ってきてくれた〇〇クンを祝ってあげたいと思ったのでした。時計を見ると次の面談まであまり時間がありません。〇〇クンを見送って、わたしもシャワー室に急ぎました。
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