この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
わたしの課外授業
第12章 滅多突き
 ついこの間新学年が始まったと思ったら、いつの間にかことしも大学入試の季節を迎えました。時間が経つのはあっという間です。

 担任教師としては、クラスの生徒が全員希望通りに進学できることを願っていますけど、現実にはなかなか思う通りにはいきません。思うような試験の結果が得られなければ、気持ちを切り替えて次の試験に臨んでいくことが大事です。

 気持ちの切り替えが上手な子もいれば、どうしても失敗経験を引きずってしまう子もいます。生徒たちから試験を受けての手ごたえを確認するのはもちろんですが、担任教師には、クラスの生徒たちへのきめ細やかな目配りが求められます。

 「最初の試験お疲れ様。どうだった?」
 「大問ひとつ思いきり間違えちゃいました。終わった後に帰りの電車の中で気が付いて。すごく悔しいです…」
 「その気持ちを大事にして次の試験のときに活かせばいいのよ。〇〇クンなら大丈夫よ」
 「ありがとうございます。今度は頑張ります…」

 そう言って〇〇クンはまだ何かわたしに伝えそうにしています。わたしもすぐに察しはつきます。

 「ちょっと待ってね」

 この季節、フル稼働になる相談室ですが、使用状況を示すランプを見ると幸い空いている部屋がありました。

 「気分転換する?」
 「いいんですか? 本当は結果を出してから…って思ってたんですけど」
 「〇〇クンのモチベーションが上がれば先生もうれしいわ」

 〇〇クンと第〇相談室に入ります。制服を脱いだ〇〇クンはもう十分に漲っていて前戯も必要なさそうです。わたしの乳房を愛撫する手にはいつになく力がこもっています。

 ベッドに横たわって〇〇クンを迎え入れます。普段ならつながった状態でいくらか会話もするのですが、今日の〇〇クンは、すでに気分のギアが入っっているようです。

 「先生、動きたい…。いいですか」

 そう言うとすぐに腰を動かし始めました。ただ、試験での失敗のことがふと脳裏に過るのでしょう。いつもは理性的に端正にリズムを刻む〇〇クンですが、今日に限ってはリズムも乱れがちのようです。悔しさをぶつけるかのように何度も何度も執拗に突いてきます。
/25ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ