この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第37章 先輩M女は前は処女、後ろは淫ら
この前の部屋と全然違う……

4人で部屋に入ると美月が室内をキョロキョロ見回す。

この前の部屋よりだいぶ広くて、病院にあるみたいな大きな台とか、肘掛けに拘束具みたいなのがついている大きな椅子とか、美月には使い方もよくわからない怪しい設備が満載だ。

「紹介するわね、由衣さんよ……変態の間ではちょっと有名だったりするM女さんよ」

「由衣です、よろしくお願いします」

由衣が桜と美月にお辞儀する。

「こっちは桜さん、とっても顔が広くて行動力のある謎の女子大生、その隣は美月ちゃん、桜さんの可愛いマゾペットで私の店でショーデビューしてくれた期待の女の子」

女王様が全員を紹介する。

「あ、美月ちゃんも処女よ……由衣さんと同じ」

えっ、由衣さんも処女なの?

美月が思わず由衣の顔を見る。

「あ、私が処女なのは前だけ、後ろは淫らなんです」

由衣が照れた顔になるが、美月には意味がわからない。
/263ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ