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女子大生美月、禁断のレッスン
第25章 王子様のクンニで絶頂
「美月ちゃん、ありがとう! 私も楽しかったわ」
桜が手枷をはずすと、美月はそのまま床に崩れ落ちる。
桜もしゃがんで美月を後ろから抱き締める。
「まさかこんな形でカップル誕生に立ち会うとは思わなかったけどね」
「あの……さっきのことは忘れてください……忘れてください……わからなくて……自分でもわからなくて……ほんとにわからなくて……」
美月の言葉は嘘じゃなかった。
憧れの存在だけど桜の彼氏だから自分には手の届かない王子様だと思っていた海斗の信じられないマゾ犬姿を目にして……でも今日の海斗は王子様に戻っていて……その王子様といけないことをして……あんなことを口走ってしまって……いろんなことが起こり過ぎて美月はわからなくなっていた……海斗への自分の気持ちがわからなくなっていた……。
桜が手枷をはずすと、美月はそのまま床に崩れ落ちる。
桜もしゃがんで美月を後ろから抱き締める。
「まさかこんな形でカップル誕生に立ち会うとは思わなかったけどね」
「あの……さっきのことは忘れてください……忘れてください……わからなくて……自分でもわからなくて……ほんとにわからなくて……」
美月の言葉は嘘じゃなかった。
憧れの存在だけど桜の彼氏だから自分には手の届かない王子様だと思っていた海斗の信じられないマゾ犬姿を目にして……でも今日の海斗は王子様に戻っていて……その王子様といけないことをして……あんなことを口走ってしまって……いろんなことが起こり過ぎて美月はわからなくなっていた……海斗への自分の気持ちがわからなくなっていた……。

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