この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「ちょっと電話してくるね」

バッグから出したスマホを見ていた桜が洗面ルームに向かう。

「急で悪いんだけどさあ~、美月ちゃん助けてくれる」

戻ってきた桜が美月に話しかける。

「えっ、なんですか?」

「私がちょっとしたアルバイトを頼んでいた女の子が体調不良でできなくなって困ってるのよ、簡単な仕事だからお願い」

「私にできそうなことなら……」

「ありがとう、詳しい説明はあとでするから、とりあえず向かいましょう……あ、海斗はここまで私達を送って」

桜が海斗にスマホの画面を見せる。

「僕は送るだけでいいの?」

「それだけでいいわ、必要なのは美月ちゃんだから」

「わかった、とりあえず送るよ」

お遊びタイムの敬語とは違う大学で普通の会話をするときの口調に戻って海斗が頷く。
/216ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ