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女子大生美月、禁断のレッスン
第26章 セレブ夫人の秘密
「ちょっと電話してくるね」
バッグから出したスマホを見ていた桜が洗面ルームに向かう。
「急で悪いんだけどさあ~、美月ちゃん助けてくれる」
戻ってきた桜が美月に話しかける。
「えっ、なんですか?」
「私がちょっとしたアルバイトを頼んでいた女の子が体調不良でできなくなって困ってるのよ、簡単な仕事だからお願い」
「私にできそうなことなら……」
「ありがとう、詳しい説明はあとでするから、とりあえず向かいましょう……あ、海斗はここまで私達を送って」
桜が海斗にスマホの画面を見せる。
「僕は送るだけでいいの?」
「それだけでいいわ、必要なのは美月ちゃんだから」
「わかった、とりあえず送るよ」
お遊びタイムの敬語とは違う大学で普通の会話をするときの口調に戻って海斗が頷く。
バッグから出したスマホを見ていた桜が洗面ルームに向かう。
「急で悪いんだけどさあ~、美月ちゃん助けてくれる」
戻ってきた桜が美月に話しかける。
「えっ、なんですか?」
「私がちょっとしたアルバイトを頼んでいた女の子が体調不良でできなくなって困ってるのよ、簡単な仕事だからお願い」
「私にできそうなことなら……」
「ありがとう、詳しい説明はあとでするから、とりあえず向かいましょう……あ、海斗はここまで私達を送って」
桜が海斗にスマホの画面を見せる。
「僕は送るだけでいいの?」
「それだけでいいわ、必要なのは美月ちゃんだから」
「わかった、とりあえず送るよ」
お遊びタイムの敬語とは違う大学で普通の会話をするときの口調に戻って海斗が頷く。

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