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雨が好き
第120章 雨の日の散歩
少しして、蒼人さんのお顔が少し赤らんだ気がした。

「あ・・・う、うん・・・」
そう言って、ちょっと黙ってしまった。
なんだか、不思議な沈黙がふたりを包む。

「蒼人さんは、何を言いかけたの?」
だから私はもう一度声をかけてみた。

「あ・・・えっと・・・そ、そう・・・
 みなとさんさえ良ければ・・・その・・・
 また、ふたりで旅行に行きたいって思っているんだ」

旅行・・・
それを聞いて、この前の軽井沢を思い出す。
あんな旅行が、できたらいい。

「みなとさんの誕生日・・・7月6日ですよね?だから、その前後・・・都合の良いところで1泊か・・・良ければ2泊」

蒼人さんと過ごす夜
とても、とても素敵な夜

それを思うだけで、私は嬉しくなる。

「うん・・・お父さんと相談してみる。お店大丈夫か・・・聞いてみる」

雨の中のお散歩

お散歩しながら、私と蒼人さんは、今度行く旅行についてたくさんお話をした。
行きたい所、やりたいこと、見てみたいもの・・・
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