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淫夢売ります
第51章 無邪気な淫魔:抱擁
また別のとき。私は街をふらふらと歩いていた。
公園の前だった。すれ違ったベビーカーを引いている若い母親の方を何気なく見た。その瞬間だった。ジーンズを履いており、強調された尻が目に入る。ぷりっとした肉付きの良い幅広の腰つき・・・それは視覚で処理される前に、私の脳を揺さぶっていた。

『美味しそうなケツ肉だ・・・』

そんな言葉が脳裏を過った。

気づいたら、私はその女性を公園に引き込んで、襲いかかっていた。

「いや!やめてっ!」
女は抵抗したが、興奮した私は思いの外強い力を発揮していたようだった。ぐいと芝生に両手を押し付けると、その柔らかそうな唇に無茶苦茶にキスをしていた。

汗が滲む首筋を舐めあげると、その少し塩気のある若い味が、私をさらに興奮させる。あまりにも鬼気迫る表情だったのだろう。次第に女はカタカタと身体を震わせ、抵抗の力を弱めていった。

「脱げよ」

耳を舐め上げ、言ってやる。

「こ・・・殺さないでぇ・・・」
そう言うと、彼女は震えながら自らジーンズを脱ぐ。私は、彼女の着ていた白のロングカーディガンごと黒のトップスを剥ぎ取るように脱がせると、再びその柔肌を舌で味わっていった。

肩に、胸に、脇腹にいやらしく舌を這わせていく。そのまま更に下に下にと顔を動かしていき、最後には、パンティを剥ぎ取り、陰唇にむしゃぶりついていった。

「ひぃいあいい・・・、や・・・やめて、やめてぇ!!!」
クリトリスの皮を舌で剥き、一番敏感な女の芽をチュウっと吸い上げる。陰唇に沿っていやらしく舌を這わせ、中にねじ込み、グニグニと動かしていると、女の体も沸騰し始めたようで、中からじわじわと淫蜜があふれだしてくる。ジュルジュルとわざと音を立ててそれを吸い上げ、更に舌と指で女性の性器を蹂躙していく。

「ぎぃいやああぁあ・・・・あは♡・・ああん♡・・・いやあ・・・やめて、やめて、やめてぇ!!!」

形ばかりの抵抗。女の手は私の頭に伸びてくるが、それを払いのけることはできず、力なく私の頭をかきむしるのが精一杯だった。足をガッツリとホールドし、私は存分に女の花びらの匂いと蜜の味を楽しむ。

すでに剥き出しになったペニスは隆々と堅く張り出し、たらたらと匂い立つ先走りを涎のように垂れ流していた。
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