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淫夢売ります
第51章 無邪気な淫魔:抱擁
「その唇だ・・・そして、その匂い・・・男を、誘っているのか?」
そのまま左手で彼女の頭を抱き寄せると唇を吸っていた。女子高生の甘い唾液を吸い尽くすような淫らなキス。舌をねじ込み、くちゅくちゅと口腔内を犯していく。右手で荒々しくスカートを釣り下げると、目を見開く佐渡にのしかかって、そのまま教室の床に押し倒した。

「きゃあ!」
「上条先生!」
「だ、誰か!!」

学生たちが騒ぎ出す。獣のような欲望に突き動かされている私には、そんなことはすでに関係のないことだった。セーラー服をたくし上げると、可愛らしいピンク色のブラをズリ上げ、小さな突起を指でこね回す。制服を開けると、より強く女の色香が漂ってきて、まるで強い酒を一気に煽ったかのような高揚感が私を襲った。

ズボンを引き下ろすのももどかしい。興奮で頭がどうにかなってしまいそうだ。
目はランランとしていたことだろう。かちゃかちゃとベルトを外し、佐渡の下半身から下着を剥ぎ取ると、それを彼女の口に詰め込んで、私は・・・私は・・・

そのまま欲望に任せ、猛り狂う陰茎を佐渡の陰裂にねじ込んでいった。

「ぎぃいいやあ、やめて、やめて・・・先生、やめてぇ!!」
破瓜の血が滲む。それが潤滑油となったのか、ぎゅうぎゅうと締まる佐渡の膣肉の滑りが良くなったように感じ、私は欲望のままに肉茎を突き入れ続けた。

「痛い!痛い!!!先生・・・やめ、やめってぇええ!!」
ずっちゃずっちゃと淫らな音が鳴り響く。彼女の破瓜の叫びすら、私の昂りを後押しする興奮剤となっていた。

無茶苦茶に突き入れているうちに徐々に佐渡の声の質が変わってくる。クラスメートの前で処女を散らしているという激しい興奮が彼女の『中』の痛みを凌駕してしてしまう。あとに残るのは肉の欲だけだった。

「ああぁう!!あっ♡あっ♡あっ♡あっ♡・・・ぐぅ・・・うぅあ・・ああっ♡」

声が女の湿り気を帯びてくる。細い腰が、太ももが震えだし、無理矢理に性感がこじ開けられてしまっているのがわかる。
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