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淫夢売ります
第51章 無邪気な淫魔:抱擁
先程の情景の衝撃はまだ冷めていないが、外気を感じたせいか、少しは落ち着いてきた。ところが、保健室の横を通り過ぎようとした時、私の耳がまた異変を察知した。

「うぐう・・・うあぁ・・・ぐうう・・・」

何か、苦しみ悶えるような、そんなくぐもった声が保健室の奥から聞こえてきた。まさかとは思うが、誰かが急病で寝ているのか?脳梗塞、急性心不全・・・そんな言葉が頭をよぎった。

場合によっては救急車が・・・

そう思い、扉を開くと養護教諭が使用するデスクのあたりで何やら蠢く影が見えた。

「あ・・・んっ・・・あっ♡・・・ぐうぅうう・・・あっ♡」

その影はリズミカルに震えているように見える。闇に目が慣れてくると、それは少し大柄な男性の後ろ姿だとわかった。

じゅっちゃ、じゅっちゃ、じゅっちゃ・・・

その影の腰のあたりが前後に動き、その動きとともに、粘液をかき回すような水音が響いていた。そして私は気づくことになる。先程、苦悶の声と思っていたそれが女性の喘ぎであり、男の陰茎に体を貫かれ、悦びよがる声であることに・・・。

ば・・・南先生・・・

その後姿は間違いなく国語科の南先生のそれだった。少し肩幅が広く、背が低い。短髪で腹は出ていないが若干ふくよかな体つき・・・。その南先生が全裸で誰かと後背位で交わっている。それはそんな情景だった。

「はっ・・・はっ・・・ふぅ・・・いい・・っですか!?これ・・・ここが・・・ほら、ほら・・・ね・・・」

相手は誰なのかというのは、南先生の陰になっていて確認できないが、小柄な女性である事はわかる。そして、左足だけが見えているが、それは今学園の生徒が皆はいているソックスを身に着けていた。

まさか・・・生徒と?

「あ・・っ・・・は♡・・・んんっ・・・あん♡・・・も・・もっと・・・もっと突いて、突いて・・・センセ・・・南センセぃ」

はあはあ、と荒々し息遣いをしながら、本能の赴くままに幼い身体を蹂躙しする南先生。男性である私には、先生自身の余裕が次第になくなってきているのが手に取るように分かった。射精感が込み上げてきており、今にも爆発しそうな・・・そんな腰使いだった。

「ほら・・・ほらっ!どうだ?あ?大人の・・・ち・・・ちんぽはっ・・・ほら、いつもみたいに、ほら!ナマ言ってみろ・・・よっ!ほら・・・」
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