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淫夢売ります
第50章 無邪気な淫魔:口づけ
☆☆☆
学園ものの安いAV。
厳しい家庭で育った清純な女子学生、静香。その静香に劣情を抱き、彼女を『堕とす』ために陰謀を巡らせる卑劣な教師の男。

成績が下がってきて焦っている静香を見て、男はある日一計を案じる。期末テスト直前、その回答をわざと彼女の見えるところで落として拾わせたのだ。そして、テストの時、静香がそれをちらりと見てしまったところで、そっと肩に手をかける。

『ダメじゃないか・・・カンニングは・・・』
耳元で囁く。瞬間、胸の中がすっと冷えたような絶望感が静香を襲った。テストの後、静香を呼び出した男性教師は、『黙っていてやる替わりに』と、彼女に眼の前でオナニーすることを求めた。

『ほら、制服を脱げよ』
放課後の空き教室。ゆっくりと静香が服を脱ぐ。その手は震え、顔は恥辱の色に染まる。
『ブラも・・・パンティもだ』
ブラを外し、せめてもと、右手で膨らみかけたそれを覆う。顎で促され、唇を噛み締めながらパンティに手をかける。

脱いだパンティを奪い取った男はそこに沁みがあることを見つけた。

『なんだ?静香・・・こんな沁み付けて』
べろりと舌でクロッチの部分を舐め上げる。その姿を見て、静香はかすかに肩を震わせた。
『オナニーしろ・・・』

これも罠だった。オナニーしろと言って、すぐに机の上でクリトリスを触り出した静香をしばらく眺めてから、教師は言うのだ。

『俺はただオナニーしろと言っただけだぞ?そんなやり方を知ってるってことは、随分やり慣れてるってことだよな?』
その言葉で更に静香は精神的に追い詰められていく。

いや・・・ダメ・・・ダメなのに・・・っ!

くちゅくちゅとオマンコをかき混ぜる指が止まらない。教師に言われるがままに愛液にまみれた指で乳首を転がし、つまみ上げ、クリトリスを捏ねまわしていく。いつしか静香は自らも行為に夢中になっていき、その細く白い指は更に淫らに己の身体を蹂躙していく。

『あっ♡・・・ああぅ♡・・・いっ・・・♡あっ♡あっ♡あっ♡・・・イ・・・くぅうっ!!』

ガタリと机から落ちそうになる静香を教師が支えた。その手にあるものを見て、目を見張る。

『静香・・・お前のエッチなオナニーショー・・・バッチリ録画できたよ』

教師の言葉は、静香をさらなる淫獄に突き落とす悪魔の囁きだった。
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