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淫夢売ります
第50章 無邪気な淫魔:口づけ
無視をすればいいとは思うのだが、自分も男だ。しかも、相手は子供とは言え、すでに身体は成熟しつつあり、女の色香を纏い始めている。柔らかな身体、みずみずしい唇、濡れて震える瞳、胸の膨らみ・・・そのひとつひとつが私の情欲を否応なく刺激してくる。もちろん、生徒をそんな目で見てはいけないというくらいの倫理観は持ち合わせているが、こうして近くに寄られると、見ようとしなくても見えてしまう胸元や、鼻にかかる甘い声、そして何より吐息や身体から立ち上る女の匂いに、身体が反応してしまうのを止めることができなかった。
二人目の子供が生まれてから、妻とはセックスレスになっているのも良くなかった。家事に育児に忙しい妻は、私が帰るとすでに子どもたちと眠ってしまっている事が多かった。家庭内ですれ違い、キスすらここ最近していない。休日は子どもたちのために捧げられ、夫婦の時間を取ることもできないでいた。
溜まりに溜まった性欲のはけ口は、自然と自慰になる。
妻と娘たちが寝静まった後、毎夜、スマホでエロ動画を探し、自身を扱いて処理していた。探す動画は普通のAVから、人妻もの・・・しかしすぐにそれは女教師をレイプする凌辱ものに、そして、女子学生と交わるようなそれに変わっていった。
二人目の子供が生まれてから、妻とはセックスレスになっているのも良くなかった。家事に育児に忙しい妻は、私が帰るとすでに子どもたちと眠ってしまっている事が多かった。家庭内ですれ違い、キスすらここ最近していない。休日は子どもたちのために捧げられ、夫婦の時間を取ることもできないでいた。
溜まりに溜まった性欲のはけ口は、自然と自慰になる。
妻と娘たちが寝静まった後、毎夜、スマホでエロ動画を探し、自身を扱いて処理していた。探す動画は普通のAVから、人妻もの・・・しかしすぐにそれは女教師をレイプする凌辱ものに、そして、女子学生と交わるようなそれに変わっていった。

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