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The Bitch (ザ、ビッチ)
第8章 エピローグ  『わたしの好きに...』
 35

「ま、まだ、ダメよ…」
 更にスカートを広げ、手招きし…
「ほら、こっち…ほらぁ、もっとぉ…」
 斑鳩くんはわたしに導かれ、広げたスカートの真ん中に顔を寄せ…
「ほら、見えるぅ」
「あ、え、は、はい…」

「ほらぁ、わ、わたしのノーパンのアソコがぁ、見えるでしょう…
 ぬ、濡れてるでしょう…
 わたしはぁ、こんな変態だからぁ…」
「あ…は、はい…」

 もうすっかり、そんな自分に酔いしれ、昂ぶり、疼かせていた…
 彼を、わたしのストッキングで魅了したい…
 この前みたいな失敗はしたくはない。

「ね、ねぇ…」
「は、はい……」
 わたしはすっかり昂ぶり…

「ね、ねぇ、嗅ぎたい?」
「え、あ…」

「わたしの…に、匂いを…か、嗅ぎたい?…」
 ビッチの疼きに耐え切れなくなっていた…

「ほらぁ、嗅ぎたいぃ?………」
 わたしはそう囁きながら、彼の目をジィッと見つめ…
 ゆっくりと両脚を広げ…
 より彼にスカートの奥を曝していく。

「あ、あぁ…うぅ…は、はい……」
 彼はそう呻き…
 まるで吸い込まれたかのように奥を滾らせた目で見つめ…
 ゆっくりと顔を寄せてくる。

 だけど…
 ビッチなメスの衝動が…
 いや、これは、焦れて、焦れて…
 もっと焦れたくて…
 わたし自身が、わざと抑えているだけ。

「ふぅん…」
 わたしは、またスッと左手で、にじり寄る彼の顔を制し…
 再び右脚を彼の目の前で組み…

「ほらぁ…」
 と、脚先の、ヒールを、スッと差し出していく。

「え…あ、あぁ………」
 彼の目が、この目の前に差し出されたヒールを…
 ヒールの先を食い入るかの様に見つめてくる。

 そう、ガマン…
 まずは…
 まずは、テストよ…

 わたしはジリジリと疼く、ビッチの昂ぶりを必死に抑え…

「ほらぁ……」

 彼の目の前に、フェチのエサを差し出していく…

 食い付けば…

 彼が食い付けば…

 熱く、長い夜が始まる…

「さぁ……」

 脱がして…………
 

 

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