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The Bitch (ザ、ビッチ)
第8章 エピローグ  『わたしの好きに...』
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「ほらぁ、わたしもさぁ、ストッキングが好きな、変態オンナなのよぉ…」
 彼の目を昂ぶる目で見つめながら、ゆっくりと右脚を横に動かし…
 スカートの隙間を広げていく。

「あ………」
 彼の目が、この開けたスカートの奥を刺す様に見つめてくる…
 いや、おそらく…
 スカートを広げたせいで、ストッキングの奥がノーパンであるということに気付いたのだろう。

 彼の刺す様な目が、見る見る、興奮の昂ぶりに揺れ、輝いてくる…
 そして、ゴクリと喉を鳴らした。

「ほらぁ…み、見えるぅ…へ、変態なのぉ…」
 もうわたしはすっかり、いつものビッチな、メスの衝動の昂ぶりに支配されてしまっていた…
 そしてズキズキと、痛いくらいに、奥を疼かせてきていた。

「あ……ゆ、悠里さん………」
 すると、斑鳩くんは一気に興奮してしまったのだろう…
 そう呟き、右手をわたしに触れようと伸ばしてきたのである。

 あっ…
 だが、その瞬間、ビッチなメスの本能が、それに反応する。

「まだ、まだよ、まだダメ…」
 わたしは瞬時にその右手の動きに反応し、自らの左手で軽く払い退け…
 そう呟いた。

 そう、まだダメなんだ…
 ……まだダメ……
 この、ただの興奮の勢いに流れに任せてはダメなんだ…
 まずはテストを…
 いつもの様に、彼のフェチ度、ストッキングラブのテストをしなければいけないんだ…

 そう…
 後で万が一、ガッカリ、後悔しない為にも…
 いつものテストを…
 儀式をしなければいけないんだ…
 わたしは昂ぶるメスの本能の疼きに、そう、必死に抗う。

「ま、まだ、ダメよ…」
 そう囁き、見つめ、更にスカートを広げ…
 その左手で、彼を手招きをする。

「ほら、こっち…」
「あ…うぅ…」

「ほらぁ、もっとぉ…」
 斑鳩くんは、その手招きの動きに導かれ、グイッと、この広げたスカートの正面の間近な真ん中に顔を寄せてきた。

「ほら、見えるぅ」
「あ、え、は、はい…」

「ほらぁ、の、ノーパンのアソコがぁ、見えるでしょう…」
「は、はい」
「ぬ、濡れてるでしょう…」
「は、はい」

「だってぇ、わたしはこんな変態オンナだからぁ…」
「は、はい…」

 そう、もうすっかりと自分のコトバと仕草に興奮し、昂ぶり、疼き、濡らしていた…
 そして彼をわたしのストッキングで魅了したいのだ…


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