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The Bitch (ザ、ビッチ)
第8章 エピローグ 『わたしの好きに...』
34
「ほらぁ、わたしもさぁ、ストッキングが好きな、変態オンナなのよぉ…」
彼の目を昂ぶる目で見つめながら、ゆっくりと右脚を横に動かし…
スカートの隙間を広げていく。
「あ………」
彼の目が、この開けたスカートの奥を刺す様に見つめてくる…
いや、おそらく…
スカートを広げたせいで、ストッキングの奥がノーパンであるということに気付いたのだろう。
彼の刺す様な目が、見る見る、興奮の昂ぶりに揺れ、輝いてくる…
そして、ゴクリと喉を鳴らした。
「ほらぁ…み、見えるぅ…へ、変態なのぉ…」
もうわたしはすっかり、いつものビッチな、メスの衝動の昂ぶりに支配されてしまっていた…
そしてズキズキと、痛いくらいに、奥を疼かせてきていた。
「あ……ゆ、悠里さん………」
すると、斑鳩くんは一気に興奮してしまったのだろう…
そう呟き、右手をわたしに触れようと伸ばしてきたのである。
あっ…
だが、その瞬間、ビッチなメスの本能が、それに反応する。
「まだ、まだよ、まだダメ…」
わたしは瞬時にその右手の動きに反応し、自らの左手で軽く払い退け…
そう呟いた。
そう、まだダメなんだ…
……まだダメ……
この、ただの興奮の勢いに流れに任せてはダメなんだ…
まずはテストを…
いつもの様に、彼のフェチ度、ストッキングラブのテストをしなければいけないんだ…
そう…
後で万が一、ガッカリ、後悔しない為にも…
いつものテストを…
儀式をしなければいけないんだ…
わたしは昂ぶるメスの本能の疼きに、そう、必死に抗う。
「ま、まだ、ダメよ…」
そう囁き、見つめ、更にスカートを広げ…
その左手で、彼を手招きをする。
「ほら、こっち…」
「あ…うぅ…」
「ほらぁ、もっとぉ…」
斑鳩くんは、その手招きの動きに導かれ、グイッと、この広げたスカートの正面の間近な真ん中に顔を寄せてきた。
「ほら、見えるぅ」
「あ、え、は、はい…」
「ほらぁ、の、ノーパンのアソコがぁ、見えるでしょう…」
「は、はい」
「ぬ、濡れてるでしょう…」
「は、はい」
「だってぇ、わたしはこんな変態オンナだからぁ…」
「は、はい…」
そう、もうすっかりと自分のコトバと仕草に興奮し、昂ぶり、疼き、濡らしていた…
そして彼をわたしのストッキングで魅了したいのだ…
「ほらぁ、わたしもさぁ、ストッキングが好きな、変態オンナなのよぉ…」
彼の目を昂ぶる目で見つめながら、ゆっくりと右脚を横に動かし…
スカートの隙間を広げていく。
「あ………」
彼の目が、この開けたスカートの奥を刺す様に見つめてくる…
いや、おそらく…
スカートを広げたせいで、ストッキングの奥がノーパンであるということに気付いたのだろう。
彼の刺す様な目が、見る見る、興奮の昂ぶりに揺れ、輝いてくる…
そして、ゴクリと喉を鳴らした。
「ほらぁ…み、見えるぅ…へ、変態なのぉ…」
もうわたしはすっかり、いつものビッチな、メスの衝動の昂ぶりに支配されてしまっていた…
そしてズキズキと、痛いくらいに、奥を疼かせてきていた。
「あ……ゆ、悠里さん………」
すると、斑鳩くんは一気に興奮してしまったのだろう…
そう呟き、右手をわたしに触れようと伸ばしてきたのである。
あっ…
だが、その瞬間、ビッチなメスの本能が、それに反応する。
「まだ、まだよ、まだダメ…」
わたしは瞬時にその右手の動きに反応し、自らの左手で軽く払い退け…
そう呟いた。
そう、まだダメなんだ…
……まだダメ……
この、ただの興奮の勢いに流れに任せてはダメなんだ…
まずはテストを…
いつもの様に、彼のフェチ度、ストッキングラブのテストをしなければいけないんだ…
そう…
後で万が一、ガッカリ、後悔しない為にも…
いつものテストを…
儀式をしなければいけないんだ…
わたしは昂ぶるメスの本能の疼きに、そう、必死に抗う。
「ま、まだ、ダメよ…」
そう囁き、見つめ、更にスカートを広げ…
その左手で、彼を手招きをする。
「ほら、こっち…」
「あ…うぅ…」
「ほらぁ、もっとぉ…」
斑鳩くんは、その手招きの動きに導かれ、グイッと、この広げたスカートの正面の間近な真ん中に顔を寄せてきた。
「ほら、見えるぅ」
「あ、え、は、はい…」
「ほらぁ、の、ノーパンのアソコがぁ、見えるでしょう…」
「は、はい」
「ぬ、濡れてるでしょう…」
「は、はい」
「だってぇ、わたしはこんな変態オンナだからぁ…」
「は、はい…」
そう、もうすっかりと自分のコトバと仕草に興奮し、昂ぶり、疼き、濡らしていた…
そして彼をわたしのストッキングで魅了したいのだ…

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