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妻の下着が変わった時に
第5章 和夫
今でも時折 思い出す・・・

何故あの時 袋を取り出したのだろう
整理された箱の間に入って居た紙袋

・・・ 何故? ・・・・  

問われた時 

何故かと思い出す 
それは袋の形だった 

陽子の性格で整理され入れた中で 
不自然に入って居た為かも知れない

紙袋を開き中を覗き 和夫は目を見開き
心臓は早鐘を打ち 昨日の言葉を思い出した 

妻の下着が変わった時は・・・

袋の中の布地を取り出し広げて見る 
赤と青のティーバック 
白と黒の紐のパンティー 
薄く透けた緑と白いパンティ 

普段身に着ける色は 薄い水色や黄色なのに
原色の下着を広げ見て 唖然と成っていた
和夫の前で陽子が身に着けたのを見たことが無い 

それより何故ここに?

白い紐パンを広げると 股間の部分は色が変わっている 
と言うことは履いたって事だよな
和夫は唖然と下着を眺め続けて居た 

  浮気?  陽子が  浮気? 

何時から誰と? 頭の中が回り続けた

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