この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
妻の下着が変わった時に
第9章 詩音
「 私ね兄(にい)見た時、私の人と思ったの ずっと思ってた 」

「 中学の時兄に言ったら 兄も同じだった 」

「 お母さんたちの事、聞いたよね? 」 
美和と陽子が頷く

「 私、最初許せなかった 中学生だったからかな 」

「 陽子母さんが あの時 」
 
「 沿えない 愛も有るのよって 言った時の・・・・・」

「 あの時の陽子母さんの悲しそうな目 今でも忘れられない 」

「 お母さんが 私達の事を考えて選択した事・・・・
  今なら判るかな 」

「 同じ状況に成った時、・・・・
  その時に母さんの様な選択をするのか
  私には判らない 」 

「 でも・・・・人を愛する気持ち今なら判る 」 
 
「 陽子母さんが正直に教えて呉れて 嬉しかった 」 

「 納得はできなかった けど何故か 判ったの 」 

「 兄に話したら黙ってた その日初めてキスしたんだ 」 
 
「 美和母さんが 中学生では駄目って言うから 」

「 何時って聞いたら 高校生に成ったらって 一生懸命勉強した 」 

「 兄に教えてもらって 喧嘩もいっぱいしたけど 」
 
「 母さん達が何時も話して呉れて 仲直りしたんだ 」 

「 高校一年の時兄と結ばれて幸せだった お泊りして帰ったら 」
 
「 美和母さん子供作るのは早いわって ゴム渡されて赤く成っちゃった 」 
 
「 高校生に ゴムだもんね 」 笑いが出た

「 お父さん有難う 兄連れて来てくれて 」 
 
「 私達のお父さんとお母さん ありがとうございます 」 
幸せそうな顔で頭を下げ 目に涙を浮かべ4人を見る

和夫と隼人は そんな二人を 黙って見つめ続けて居た・・・・

/136ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ