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妻の下着が変わった時に
第9章 詩音
美和の裸の背中に置いた手を動かし
和夫は頭を下げ、美和を見る

「 また マンションを買ったみたいなの 」

「 また!?・・・ 」

「 隼人、陽子さんとお付き合い始めた頃 
  幼友達が不動産屋に勤めていて 中古の
  マンションを買う様に勧められて それを
  リフォームして人に貸してたの 」

「 それが 皆で温泉に初めて行った年 」

「 それから2年して また1件 そうその
  不動産屋の友達の紹介で、 その友達が
  色々な物件から、彼が買い得と思う物件を
  隼人に紹介して 隼人はそれをリフォームして
  5年で3件マンションを買って、
  7年目に新築の2DKを購入して
  賃貸にしているの、先月隼人に封書が来て
  また、新しいマンション買ったのかな?
  そう思ったけど、その後通知が来ないから
  チョット 調べたら 〇〇町の駅前の
  新築を買った様で 」

「 〇〇町って 家と美和さんの家の中間だね 」

和夫が頭を下げ美和の頭を見乍ら言うと
美和は起き上がり 和夫を見て 

「 多分、自分達の為に買った見たい・・・ 」

「 陽子と?・・・・ 」

美和が頷いた、和夫は手を差し伸べ美和が
抱き着き裸の背に手を当て 陽子が帰って来た時
を思い浮かべてみて、変わらない姿だった事を
思い浮かべ、 隼人と陽子が家を部屋を二人の
空間を持った事を知らされ、また 忸怩とした
思いのまま、美和を強く抱いていた  


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