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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
100 ぐちゃぐちゃに…(7)
「このまま…出したいぃ?」
それは美冴からの魔性の誘惑…
怒張だけではなく、心までをも迫りくる快感で融かしてくるような…
甘く、淫靡な誘いの響き。
「ねぇこのままさぁぁ…出したぁぃ?
うん、そう、出しちゃおっかぁ……」
「ねぇ…このままさぁぁ……」
美冴は両脚を柔かく擦り動かしながら、そう囁く…
まるでその言葉は、融けてしまうような甘い蜜の誘惑。
「あぁ…ん……」
抗う選択はなかった…
私は喘ぎながら、頷く。
「ふうん、出すのぉ、出したいのねぇ…」
「ん、んん……」
迫りくる、射精という快感の期待に…
もう、抗う想いはなく…
怒張は跳ね、震え、疼いてくる。
「うふ、もうこんなに震わせてぇ…
ホントに変態ね……」
「あぁ………」
返す言葉がない…
もう心もカラダも完全に美冴に支配されてしまった。
「ま、仕方ないかぁ…
あの二人はシてくれないんだもんねぇ………」
「……………」
そう、この爪先の挟まれる愛撫の快感は初めて…
融け落ちそうである。
「仕方ない……わ……ねぇ……」
美冴の声音が冷ややかになり…
挟み、擦る爪先の動きが徐々に速くなってきた。
「あ、う、うぅ…」
その動きの速さに連動し、快感も徐々に昂ぶってくる。
「うわっ、いやらしぃ、ピクピク跳ねてきてるわよぉ」
「う、あ、んん…」
「ま、ストッキング好きの変態さんだからねぇ…」
「ん、んん…」
快感で言葉にならない。
「わ、腰も震えてきてるぅ」
「………」
恥ずかしい…
「ホント、変態…ね………」
ますます美冴の声音が、冷たさを増してくる。
「あ、う、んん…」
上下、左右に動き、シゴかれ、怒張の震えは限界になってきていた…
そして奥から射精感が沸き起こり、ジンジンと疼きが増してくる。
「あぁ熱く、固くなってきたぁ……」
「う、うぅ」
無意識に腰が小刻みに震えてしまう。
「う、わ、ん、んん……」
いよいよ限界が……
「ふ、やっぱり、やめたぁ……」
美冴はそう呟き…
「あっ、ええっ」
私は突然の空虚感に悲鳴を上げ…
「やっぱ…まだ、ダメっ…
まだ、答えを聞いてないわっ」
そう冷たく言い放ち…
「……っく」
挟み込んでいた両脚を、離してきたのである。
「このまま…出したいぃ?」
それは美冴からの魔性の誘惑…
怒張だけではなく、心までをも迫りくる快感で融かしてくるような…
甘く、淫靡な誘いの響き。
「ねぇこのままさぁぁ…出したぁぃ?
うん、そう、出しちゃおっかぁ……」
「ねぇ…このままさぁぁ……」
美冴は両脚を柔かく擦り動かしながら、そう囁く…
まるでその言葉は、融けてしまうような甘い蜜の誘惑。
「あぁ…ん……」
抗う選択はなかった…
私は喘ぎながら、頷く。
「ふうん、出すのぉ、出したいのねぇ…」
「ん、んん……」
迫りくる、射精という快感の期待に…
もう、抗う想いはなく…
怒張は跳ね、震え、疼いてくる。
「うふ、もうこんなに震わせてぇ…
ホントに変態ね……」
「あぁ………」
返す言葉がない…
もう心もカラダも完全に美冴に支配されてしまった。
「ま、仕方ないかぁ…
あの二人はシてくれないんだもんねぇ………」
「……………」
そう、この爪先の挟まれる愛撫の快感は初めて…
融け落ちそうである。
「仕方ない……わ……ねぇ……」
美冴の声音が冷ややかになり…
挟み、擦る爪先の動きが徐々に速くなってきた。
「あ、う、うぅ…」
その動きの速さに連動し、快感も徐々に昂ぶってくる。
「うわっ、いやらしぃ、ピクピク跳ねてきてるわよぉ」
「う、あ、んん…」
「ま、ストッキング好きの変態さんだからねぇ…」
「ん、んん…」
快感で言葉にならない。
「わ、腰も震えてきてるぅ」
「………」
恥ずかしい…
「ホント、変態…ね………」
ますます美冴の声音が、冷たさを増してくる。
「あ、う、んん…」
上下、左右に動き、シゴかれ、怒張の震えは限界になってきていた…
そして奥から射精感が沸き起こり、ジンジンと疼きが増してくる。
「あぁ熱く、固くなってきたぁ……」
「う、うぅ」
無意識に腰が小刻みに震えてしまう。
「う、わ、ん、んん……」
いよいよ限界が……
「ふ、やっぱり、やめたぁ……」
美冴はそう呟き…
「あっ、ええっ」
私は突然の空虚感に悲鳴を上げ…
「やっぱ…まだ、ダメっ…
まだ、答えを聞いてないわっ」
そう冷たく言い放ち…
「……っく」
挟み込んでいた両脚を、離してきたのである。

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