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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
99 ぐちゃぐちゃに…(6)
「ほらぁ………どう、変態……さん……」
美冴は甘く、冷たく、妖しく濡れた目を向けて、そう囁き…
そのストッキング脚の互いの爪先で怒張を挟み、微妙な強弱で擦り上げてくる。
「あ、あぁ、ううっ」
私はその絶妙な脚コキに、激しく身悶え、快感に震え、喘ぎを漏らしてしまう。
「ふ…そんなに感じるんだぁ、さすが変態ね」
「あ…ぁ…」
私は、本当に感じていた…
まるで怒張が融け落ちてしまいそうだ。
両手を上に伸ばし、ネクタイで手首を縛られ、仰向けで…
美冴のボロボロで、何本も伝線のスジが走る黒ストッキングに言葉責めをされながら、脚コキをされ…
みっともなく、情けなく…
それでも快感に震え、喘いでいる。
脳裏には、斜め上からの俯瞰したそんな自分自身の情けなく喘ぐ、いやらしい想像の姿が浮かび上がってきて…
またその異常さが、さらに羞恥を煽り、
羞恥が、さらに快感を鋭くしていく。
「さぁ、誰のがいいのよぉ…」
「あぁ……」
それにこの美冴の声音…
冷たい蔑み…
奥底に淫靡に光る、いやらしい目…
この言葉の責め…
そして冷たい蔑みと、奥底に淫靡に光るいやらしい目。
ますます心が熱く疼いてしまう…
すると美冴は…
「ほら、こんなこと、二人はシてくれるぅ?」
まるで包み込むかのような絶妙に両脚を動かしながら訊いてくる。
「あ…い、いや……」
こんな脚コキは、初めてであった。
「どっちぃ?…」
「ん……」
私は小さく頭を振る。
「ええっ、そうなんだぁ、あの二人はシてくれないんだぁ」
美冴は声音を昂ぶらせ、そう囁き、そして、両脚の動きを強めてきた。
「ああっ、ううっ、う、うん…」
私は、そんな美冴の囁きに頷き…
ますます昂ぶる脚コキの快感に、身悶えし、跳ね上がる。
「ふうん、そうなんだぁ…」
「あ……ん、ん………」
「わたしだけなんだぁ…」
心なし、美冴の声音が高く感じる。
「そう……わたしだけかぁ…」
「あ、う、うん」
私は辛うじて頭を縦に振り、頷く。
「ふうん、じゃあさぁ…」
「あ…う……」
「ねぇ、出したい?」
「え?」
美冴は両脚を擦り動かしながら、そう、唐突に訊いてきた。
その言葉は…
甘い誘惑の誘い。
ジンジンと怒張が疼き、熱く膨らんでくる…
「ほらぁ………どう、変態……さん……」
美冴は甘く、冷たく、妖しく濡れた目を向けて、そう囁き…
そのストッキング脚の互いの爪先で怒張を挟み、微妙な強弱で擦り上げてくる。
「あ、あぁ、ううっ」
私はその絶妙な脚コキに、激しく身悶え、快感に震え、喘ぎを漏らしてしまう。
「ふ…そんなに感じるんだぁ、さすが変態ね」
「あ…ぁ…」
私は、本当に感じていた…
まるで怒張が融け落ちてしまいそうだ。
両手を上に伸ばし、ネクタイで手首を縛られ、仰向けで…
美冴のボロボロで、何本も伝線のスジが走る黒ストッキングに言葉責めをされながら、脚コキをされ…
みっともなく、情けなく…
それでも快感に震え、喘いでいる。
脳裏には、斜め上からの俯瞰したそんな自分自身の情けなく喘ぐ、いやらしい想像の姿が浮かび上がってきて…
またその異常さが、さらに羞恥を煽り、
羞恥が、さらに快感を鋭くしていく。
「さぁ、誰のがいいのよぉ…」
「あぁ……」
それにこの美冴の声音…
冷たい蔑み…
奥底に淫靡に光る、いやらしい目…
この言葉の責め…
そして冷たい蔑みと、奥底に淫靡に光るいやらしい目。
ますます心が熱く疼いてしまう…
すると美冴は…
「ほら、こんなこと、二人はシてくれるぅ?」
まるで包み込むかのような絶妙に両脚を動かしながら訊いてくる。
「あ…い、いや……」
こんな脚コキは、初めてであった。
「どっちぃ?…」
「ん……」
私は小さく頭を振る。
「ええっ、そうなんだぁ、あの二人はシてくれないんだぁ」
美冴は声音を昂ぶらせ、そう囁き、そして、両脚の動きを強めてきた。
「ああっ、ううっ、う、うん…」
私は、そんな美冴の囁きに頷き…
ますます昂ぶる脚コキの快感に、身悶えし、跳ね上がる。
「ふうん、そうなんだぁ…」
「あ……ん、ん………」
「わたしだけなんだぁ…」
心なし、美冴の声音が高く感じる。
「そう……わたしだけかぁ…」
「あ、う、うん」
私は辛うじて頭を縦に振り、頷く。
「ふうん、じゃあさぁ…」
「あ…う……」
「ねぇ、出したい?」
「え?」
美冴は両脚を擦り動かしながら、そう、唐突に訊いてきた。
その言葉は…
甘い誘惑の誘い。
ジンジンと怒張が疼き、熱く膨らんでくる…

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