この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • テキストサイズ
シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 98 ぐちゃぐちゃに…(5)

「ほらぁ、わたしとゆかりさんと秘書のと…どれか言えるよねぇ……」
 美冴は、私の昂ぶりの象徴を舐め、しゃぶりながら、冷ややかな目を向け、問うてきた。

「あ…うぅ、い、いや………」
 私はすっかり狼狽えてしまい、どう答えてよいのか分からない…
 
「ふ…その割りには…カチカチに固いけどね…」
 すると、そんな私の戸惑いの様子に、そう囁きながら侮蔑の笑みを向けてくる。

「あ、あぁ、い、いや…」
 私は…
 もう、完全に、美冴に支配されてしまっていた…
 心は激しく罪悪感に揺れ堕ち…
 反してカラダは快感に昂ぶり、震える…
 そんな矛盾した心のウネリにぐちゃぐちゃになりつつあった。

「ほら、こんなにカッチカッチ…」
 美冴は根元をギュッと握り締め、冷ややかな目で見つめながら、そう囁き続けてくる。

「さあっ、誰のが…ううん、誰のフェラがいちばん気持ちいいのよ」
 その囁きは…
 私の心に、ゆかりと律子、そして美冴自身という存在感をわざと浮かばせ、罪悪感を自虐させようという美冴の巧みな言葉責め。

「早く教えなさいよぉ…
 ゆかりさんかぁ、あの秘書かぁ…
 それともわたしなのかさぁ…………」
「あ、う、うぅ…」
 その美冴の蔑みの目と声音が、心を罪悪感という自虐に堕とし…
 その弄りの呟きに、私のM的嗜好を強く疼かせ、オスの猛りを激しく昂ぶらせてくる。
 私は、そんな相反する、心とカラダの矛盾の揺らぎに…
 ぐちゃぐちゃに揺れ、震えてしまう。

「ほら、さぁっ、どうなのよっ」
「あっ、う、いや、あ…」

「ああっ、もうっ、焦れったいっ」
 美冴は一転、強い口調で言い放ち…

「もうっ、はっきりしないんだからっ」
 上体を起こし、私の足下へと下がり…

「あっ、うっ」
 両脚をスゥッと伸ばし…

「ほらぁっ」
 両爪先で、怒張を挟み、包み込んできたのだ。

 それはいわゆる、脚コキ、という愛撫…
 
「ほらぁ………どう?」
 美冴は甘く、冷たく囁いた…

「変態……さん…」
 両脚の爪先が怒張を挟み、微妙な強弱で擦り上げてくる。

 その目はSの昂ぶりに濡れ…

 妖しく輝いていた。
 




/2950ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ