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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
96 ぐちゃぐちゃに…(3)
「ねぇ……変態さん」
「う、い、いや……」
そんな美冴の囁きに否定できない…
「それにあの頃…
わたしにもすっごくいやらしい目を向けてきたしね」
あの頃…
それは美冴が『黒い女』と云われていた頃、 その黒ストッキングの魅力に気付き魅了され…
すっかりフェチ心を昂ぶらせていた。
「あの頃からだよね……」
甘く囁き、唇を寄せてくる。
「あ…ぅ……」
鼻腔にムスクの甘い香りが広がり…
指先で弄られ、ストッキングに包まれ、融ろけそうに揺れ…
その淫靡さに酔い痴れ…
小さく身悶えを繰り返す。
「もぉ、ビクビクと…」
唇を離し、震える私をイジり、ふと床を見て…
「こうするしかないわね」
「あ、えっ」
ネクタイを拾い…
「さぁっ、ほらぁっ、手を上げてっ」
命令口調で呟き…
「うぅっ、あぁ…」
私の両手を上に伸ばし、なんと、ネクタイで縛ってきたのだ。
「ほら、これでよし、もうさぁ、ビクビクと動くからさぁ…」
淫らでいやらしい目を向け、仰向けし、美冴が胸元へ顔を寄せてくる。
私は、そんな動きに抗おうと思えば簡単に逃げられたのだが…
快感への期待の切望により抗うことができずに、逃げなかった。
いや、それよりも自ら両手を差し出したのだ。
怒張が、ストッキングの刺激を求め、ズキズキと猛り、疼いてくる…
「ふうぅ、相変わらず甘いわ…」
胸元に唇を寄せながらそう囁き、そして…
「あっ、ううっ」
乳首を舐めてきた。
男だって乳首は敏感に感じる…
その舌先の弄りに…
「あ、う、うぅぅ…」
情けないくらいに喘ぎを漏らし…
身を捩り、身悶えしてしまう。
「ほらっ、ビクビクしない、動かないっ」
美冴はそう呟きながら、両乳首を舐め弄り、脇へと顔を寄せ、また再び…
「ふうぅ、ホント、甘いわぁあ…」
吐息を漏らす。
甘い…
過去から、寝た、愛した女性たち、皆が、私の体臭を『甘い』と言ってくる。
「この甘さに…惑わされるのかも……」
美冴は顔を上げ、見つめ、そう呟いてくる…
それは、まるで、自分自身に言い聞かせるかのように。
「…だから……ぐちゃぐちゃに…してあげるわ」
そしてまた再び…
冷たく濡れた目に戻り…
ゆっくりと顔を下ろし…
「ううっ」
熱い猛りを、咥えてきた…
「ねぇ……変態さん」
「う、い、いや……」
そんな美冴の囁きに否定できない…
「それにあの頃…
わたしにもすっごくいやらしい目を向けてきたしね」
あの頃…
それは美冴が『黒い女』と云われていた頃、 その黒ストッキングの魅力に気付き魅了され…
すっかりフェチ心を昂ぶらせていた。
「あの頃からだよね……」
甘く囁き、唇を寄せてくる。
「あ…ぅ……」
鼻腔にムスクの甘い香りが広がり…
指先で弄られ、ストッキングに包まれ、融ろけそうに揺れ…
その淫靡さに酔い痴れ…
小さく身悶えを繰り返す。
「もぉ、ビクビクと…」
唇を離し、震える私をイジり、ふと床を見て…
「こうするしかないわね」
「あ、えっ」
ネクタイを拾い…
「さぁっ、ほらぁっ、手を上げてっ」
命令口調で呟き…
「うぅっ、あぁ…」
私の両手を上に伸ばし、なんと、ネクタイで縛ってきたのだ。
「ほら、これでよし、もうさぁ、ビクビクと動くからさぁ…」
淫らでいやらしい目を向け、仰向けし、美冴が胸元へ顔を寄せてくる。
私は、そんな動きに抗おうと思えば簡単に逃げられたのだが…
快感への期待の切望により抗うことができずに、逃げなかった。
いや、それよりも自ら両手を差し出したのだ。
怒張が、ストッキングの刺激を求め、ズキズキと猛り、疼いてくる…
「ふうぅ、相変わらず甘いわ…」
胸元に唇を寄せながらそう囁き、そして…
「あっ、ううっ」
乳首を舐めてきた。
男だって乳首は敏感に感じる…
その舌先の弄りに…
「あ、う、うぅぅ…」
情けないくらいに喘ぎを漏らし…
身を捩り、身悶えしてしまう。
「ほらっ、ビクビクしない、動かないっ」
美冴はそう呟きながら、両乳首を舐め弄り、脇へと顔を寄せ、また再び…
「ふうぅ、ホント、甘いわぁあ…」
吐息を漏らす。
甘い…
過去から、寝た、愛した女性たち、皆が、私の体臭を『甘い』と言ってくる。
「この甘さに…惑わされるのかも……」
美冴は顔を上げ、見つめ、そう呟いてくる…
それは、まるで、自分自身に言い聞かせるかのように。
「…だから……ぐちゃぐちゃに…してあげるわ」
そしてまた再び…
冷たく濡れた目に戻り…
ゆっくりと顔を下ろし…
「ううっ」
熱い猛りを、咥えてきた…

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