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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 95 ぐちゃぐちゃに…(2)

「ふん、気持ちいいんだぁ?」
「あ…うん…」
「やっぱりアナタは……変態ね……
 ストッキングが大好きな…変態さんね…
 このストッキングに擦られてるだけなのにさぁ、こんなに感じてるなんてさぁ……」
「あ…うぅ……」
 その蔑みの囁きだけで、心とカラダが震えてしまう。

「変態としか言えないわね…」
 美冴はそう冷静に、冷たく言い放ち…
「うっ……」
 挟み込んだ膝裏をゆっくりと上下動させ…
「こんなに震わせてさぁ…」
 そう囁きながら、挟んでいる怒張のアタマを指先で撫でてきた。

「……っく……」
 その快感に呻き、ビクッと跳ねてしまう。

「ふぅん、これも感じるんだぁ…」
 スリスリと膝裏を上下動させ、執拗に指先で亀頭を撫で回してくる。

「あっ…うっ…っく……」
 堪らない快感であった…
 そして無意識にカラダが小さく震えてしまっていた。

「あぁ、もう、ビクビクと落ち着きのない」
「あ、う、うぅ……」
 その美冴の侮蔑の囁き…
 言葉弄りという冷徹な声音…
 蔑みの冷たい目…
 そして、私が完全に受け身に落ちているという現実。
 罪悪感と屈辱が、胸の奥で絡み合い…
 それが逆に、このストッキングスマタの感触を、さらに鋭く感じさせていた。

 そしてストッキングの上下動と、指先の刺激に…
 まるで怒張が融けてしまうかのような快感に堕ちていた。

「ふん、感じるんだぁ」
「う……」
 震えながら頷く私に…
「ホント、いやらしい…」
 そう弄りながら嘲笑してくる。

「本当に、ストッキングに見境がないんだから…」

 あ、いや…

「ストッキングがきれいなら…
 魅力的なら…
 すぐにグラついちゃうんでしょっ」
「………あ…」
「ホント、変態はさぁ、誰彼構わないんだからさぁ……」
 美冴は脚と指先の動きを続けながらそう囁き…
 心をえぐってくる。

「あ、う、いや…」
「違うのっ、違くないでしょうっ」
「あ、い、いや、そ、その…」
「ストッキングが魅力的なら誰だっていいんでしょっ」
「あっ、ち、ちが………」
 違う…とは、言えなかった、いや、図星だから。

「ゆかりさんだって、あの秘書だって、きれいなストッキングだもんねぇ…
 ねぇ……変態さん」



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