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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 94 ぐちゃぐちゃに…(1)

 美冴は脚に触れた感触で私の怒張の猛りに気付き…
「ふう……すごく固いわ……」
 そう囁きながら、猛る怒張を、ボロボロのストッキング脚の膝の裏で挟み込んでくる。

「う、あ、うぅっ」
 それは、ストッキングフェチ喜悦の愛撫…
 怒張は震え、心が融け、いや、美冴の魅力に堕ちていく。

『ぐちゃぐちゃに壊してあげるわ…』
 あの淫靡な囁きは、さっきまで私が美冴を責めたことの、裏返し…
 焦らして、弄って、狂わせて、快感の海の底へ堕とした。
 今度は、それを私に返すつもりなのだ。

 膝裏が、わざとらしくゆっくりと動く。
 そのたびに、ナイロンの繊維が、皮膚を舐めるように擦り…
「あ……うぅ……」
 声を抑えきれなかった。

「ふぅぅ……こんなに震わせてぇ……」
 美冴は蔑むように笑い、唇を重ねたまま、私の身体を押してくる。
「あ……」
 押し倒され、私は仰向けになった。

「ホント……こんなに張らして……さ……」
 美冴は唇を離し、左手で私の頬を撫でる。
 右手は耳たぶを弄り、あのハスキーな声音で、甘く囁いた。
 そして私の左側へ身を滑り込ませると、左脚をゆっくりと腰へ這わせ…
 起立した怒張を、再び膝裏で挟み込んできた。

「あ…うぅ……」
 猛々しく震え、起立している怒張を、膝裏で挟み、優しく擦ってきたのである。

 それは完全なるストッキングスマタという愛撫…
 そしてその挟み込んできたストッキングのナイロン繊維特有のザラザラ感の感触により、絶妙な快感を生んでくるのだ。

「あ、あぁ、うぅ…」
 それはストッキングの魅力を知り尽くしている美冴ならではの…
 まるでストッキング脚に包み込まれているかのような、融ろけそうな絶妙な快感。

「ふん、気持ちいいんだぁ?」
「あ……うん…」
 その囁きに、小さく頷く…

「やっぱりアナタは………変態ね……」
「あ……」
 私は快感に震えながら、目で頷く。

「ストッキング大好きな…変態さんね……」
「…………」
 否定はしない、いや、認める。

「このストッキングに擦られてるだけなのにさぁ、こんなに感じてるなんてさぁ…」

「あ……うぅ………」
 この蔑みな囁きが、快感に繋がり、心とカラダが震えてしまう。





 
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