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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5   美冴
 88 最悪でひどい夜…(12)

「こんなに…してさ……」
 わたしのストッキングを引き裂き…

「…………」
 彼は、ゴクリと喉を鳴らし…
 だが、近づくわたしの唇に魅入られ…
 わたしは逃がさない。

「ぐちゃぐちゃにしてあげるわ……」
 そして、魅惑に昂ぶる目を見つめ…
 そう囁きながら唇を合わせていく。

 唇を舌先でこじ開け、入れ絡め、濁情の想いを流し込む…

「あぁ……う…ぅぅ……」
 彼は、動揺の震えと、心の昂ぶりからの戸惑いの呻きを漏らす。

 彼の戸惑い…
 おそらく、それは罪悪感。

 でも、もう遅い…
 
 このわたしの魅力で…
 このストッキングという魅惑で…
 彼、大原浩一を壊し……
 ゆかりさんから奪い捕るんだ。

 わたしはそんな心の慟哭を目に込めて見つめ…
 彼の舌先を貪り、吸い…
 ボロボロなストッキング脚を絡めていく。

「う…ぅぅ………」
 わたしの唇を受け入れながら…
 小さく呻き、ブルッと震えた。

 そして、この絡めたストッキング脚の太腿の裏で…
 熱く、固く猛った、彼の昂ぶる象徴を感じ取る。

「あら…固いわよ…」
 
「あ…う、うん」

 わたしは彼の心を弄り…
 罪悪感と欲情に揺らぐプライドを…
 そして浮かぶ、羞恥心という目の色を…
 唇を吸い、絡めながら射貫く様に見つめ、そう、皮肉を囁く。
 
「ふう……すごく固いわ……」
 
 そして、ボロボロのストッキング脚の膝の裏で挟み込む…

「う、あ、うぅっ」

 それは、ストッキングフェチ喜悦の脚の責め…

 彼の全身が小さく身悶える…
 

 
 
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