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シャイニーストッキング
第21章 もつれるストッキング5 美冴
39 妖艶な誘い
「さ、さぁ、わたしを……食べて………」
美冴は…
こちらを向き、いわゆるM字開脚という態勢となり、直穿きとなったパンティストッキングの股間に自ら指先を這わせながら…
妖艶な色に光る濡れた目で見つめ、そして私の心を鷲掴みにするような淫らな震えた声音で…
そう囁いてきた。
「み、美冴……」
ゴクリ…
私は息を飲み、喉を鳴らし、心を、いや、自身の性癖嗜好であるストッキングフェチという志向の昂ぶりを一気に震わせてしまう…
そして…
「さぁ……」
美冴はそう囁き、ゆっくりとM 字開脚を広げてくる。
な、なんて…妖しいんだ…
なんて美しいんだ……
私はこの美冴の淫靡で妖艶な姿に、目が離せなく、いや、目が吸い寄せられ、まばたきさえできなくなってしまっていた。
美冴はそんな私を魅惑の目で見つめ、そしてペロリと、その艶やかに濡れた唇を舌先で舐め…
ゆっくりと、パンティストッキングの股間のセンターシームに指先を這わせ…
「あぁ……ん、んん………」
甘い喘ぎを漏らし、誘ってくる。
その誘う指先の美冴自身は…
もう、匂い立つほどに濡れていた。
「み、みさ…え……」
「さ、さぁ、わたしを食べてよ…
このストッキング丸ごと…
わたしを…………食べて…………」
「ああっ」
この美冴の淫靡な声音の響きに…
妖艶に濡れた目の輝きに…
そして、ゆっくりと濡れた股間を這う指先の動きに…
「み、みさえっ…………」
かろうじて残っていた私の理性が…
常務としての大原浩一が…
揺らぐゆかりに対する罪悪感が…
脳裏を占めている律子へ存在感の大きさと愛情の覚悟が…
この美冴のストッキングフェチの女神たる…
『ストッキング丸ごと食べて………』
という、妖しくも淫靡な甘い囁きにより…
一気に吹き飛び…
いや…
消されてしまった……
「さあ………」
「み、美冴ぇ……」
もう……美冴しか…
目に入らない…………
「さ、さぁ、わたしを……食べて………」
美冴は…
こちらを向き、いわゆるM字開脚という態勢となり、直穿きとなったパンティストッキングの股間に自ら指先を這わせながら…
妖艶な色に光る濡れた目で見つめ、そして私の心を鷲掴みにするような淫らな震えた声音で…
そう囁いてきた。
「み、美冴……」
ゴクリ…
私は息を飲み、喉を鳴らし、心を、いや、自身の性癖嗜好であるストッキングフェチという志向の昂ぶりを一気に震わせてしまう…
そして…
「さぁ……」
美冴はそう囁き、ゆっくりとM 字開脚を広げてくる。
な、なんて…妖しいんだ…
なんて美しいんだ……
私はこの美冴の淫靡で妖艶な姿に、目が離せなく、いや、目が吸い寄せられ、まばたきさえできなくなってしまっていた。
美冴はそんな私を魅惑の目で見つめ、そしてペロリと、その艶やかに濡れた唇を舌先で舐め…
ゆっくりと、パンティストッキングの股間のセンターシームに指先を這わせ…
「あぁ……ん、んん………」
甘い喘ぎを漏らし、誘ってくる。
その誘う指先の美冴自身は…
もう、匂い立つほどに濡れていた。
「み、みさ…え……」
「さ、さぁ、わたしを食べてよ…
このストッキング丸ごと…
わたしを…………食べて…………」
「ああっ」
この美冴の淫靡な声音の響きに…
妖艶に濡れた目の輝きに…
そして、ゆっくりと濡れた股間を這う指先の動きに…
「み、みさえっ…………」
かろうじて残っていた私の理性が…
常務としての大原浩一が…
揺らぐゆかりに対する罪悪感が…
脳裏を占めている律子へ存在感の大きさと愛情の覚悟が…
この美冴のストッキングフェチの女神たる…
『ストッキング丸ごと食べて………』
という、妖しくも淫靡な甘い囁きにより…
一気に吹き飛び…
いや…
消されてしまった……
「さあ………」
「み、美冴ぇ……」
もう……美冴しか…
目に入らない…………

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