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《愛撫の先に…②》
第11章 暗い未来?
『あの…バスローブを……』
奈々美はバスローブを着て布団に入れば大丈夫だと言うつもりだったが言葉が上手く伝えられない。

彼女がそうお願いしたいのは結城がバスローブを左右に広げ布団もめくっているからだ。

結城の指先が肩紐をずらしカップを上にあげると乳房がプルンと弾けるようにとび出て揺れる。
隠そうと胸をおおう奈々美の手を結城が退けた。

『みないで…』
泣きそうで消え入るような呟き。

『みないなんてもったいない…』
彼はクスッと笑った。

結城は奈々美の上に覆いかぶさると彼女の裸体は手首から指先・足のくるぶしからつま先・顔の半分しかみえなくなっていた。

キスをするわけでもなくただ身体中を撫でているようだがブラがずり上げられ乳房や乳首を覆っていない為に彼の動きひとつで、彼が着ているバスローブの胸辺りと彼女の胸が重なり合い擦れる度に彼女は喘いだ。

『もう…止めて…お願い…』
奈々美は結城の背中をポンポンとたたき伝えようとしている。

『何故?あの男みたいに歯型がつくように噛んだりしていませんよ、慣れない産婦人科等頑張ってほしくて身体を撫でているだけです』
彼は彼女の背中に腕をまわし背中に手を這わせる。

そうされた事により彼女の身体はくの字になり余計に密着し乳房がフニャッと押しつぶされるよう。
『あぁ…やめて…』

『やめてほしいのですか?』
彼は身体を離す、そのはずみで彼女の乳房がかすかに揺れ乳首がツンッと立ってきたみたいだ。

身体を離されブルッと震える彼女、身体と身体を重ねているだけでもあたたかかったらしい。

『身体は正直だね、乳首が立ってきている…しばらくセックスをしていないのに敏感なようだ…フフッ…もしかすると身体を撫でているだけで感じたのですか?』
結城は愉しそうに目を細め笑った。

『感じただなんて…寒いだけ、ブラを上げるから』
ブラと肩ひもを直すと乳房はポリエステル生地の布地に隠された。

『そのままでは疼いて眠れないでしょう、達するまでに封印してしまっては……』
結城は奈々美のショーツのクロッチ部分に指を這わせ真ん中の窪み部分を軽く押して引っ掻き手を離す。
布地が湿り気をおびていた。

『あぁ…ん…』
恥ずかしそうに太ももを閉じる。

『乳首が立っていたのは寒いからではなく感じてきてどうにもならなくなったからですよね?』
ニヤッと笑う。


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