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神さま、あと三日間だけ時間をください。
第3章 ♭ミュウとシュン~MailsⅡ~♭
 美海が言い終わらない中に、シュンがふと表情を引き締めた。
「ねえ、ミュウ。お願いがあるんだ」
「なあに?」
「俺、ミュウが欲しい」
 予期せぬ話の展開に、美海は息を呑んだ。
「それは―」
 最初は冗談の続きかと思ったけれど、シュンの表情は怖いほど真剣そのものだ。
 美海はシュンの熱を帯びた視線に耐えられず、うつむいた。
「今、ここで抱かせてくれないか?」
 美海は所在なげに視線をさまよわせた。
 昨夜、夜通し琢郎に奪われ、身体は疲弊しきっている。まだ荒淫のせいで下腹部の痛みは続いているのだ。第一、琢郎に抱かれ、続けざまにシュンにまで身を任せるなんて、精神的にも保ちそうにない。
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