この作品は18歳未満閲覧禁止です

- 小
- 中
- 大
- テキストサイズ
☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt
「――ん!」
美名は、目覚めると、綾波と繋がっているのに気付き頬を染めるが、烈しくされる事を期待する様にその唇が欲しがる動きを僅かに見せた。
「いくぞ……美名」
綾波は、美名の潤む目を真っ直ぐに捉え、腰を掴むと律動を始める。
「――あ――あ――あっ――剛さんっ……」
綾波が深く突けば身体を大きく震わせて、焦らす様にゆっくりと腰を引き気味に廻せば甘い溜め息を漏らし、その蕾の中をしっとりと濡らし滑りを善くする。
綾波が下になり美名を跨がらせれば、恥じらいながらも愛らしく身体を動かして綾波を快感に苛ませる。
何処までも自分を信じ全身を預け素直に感じる美名が堪らなく可愛い、と綾波は思う。

作品検索
しおりをはさむ
姉妹サイトリンク 開く


