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☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt
綾波は双丘を指で撫でながら、突起を唇と舌で味わう様に転がした。
「お前を啼かせるのは……もう……俺だけだ」
「あ……あっ……
剛さ……っ」
綾波の舌は胸から下腹部へと降りて行き、彼の真っ直ぐな髪が脇腹を擽り、美名は身体を震わせる。
「やっ……な、何を」
綾波は、身を捩る美名の太股を掴み、潤う花園の入り口を指で優しく広げた。
「――――!」
恥ずかしさと、一番善い処を触れられた刺激に美名は声にならない叫びを上げる。
綾波はゴクリと喉を鳴らすと、舌を突き出して溢れた甘露を掬った。
美名は、綾波の髪を掴み、甘く淫らな波に浚われそうになりながら、息も絶え絶えに哀願する。
「や……ん……
そんなの……舐めたら……ダメっ……
んあっ……あああ!」

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