この作品は18歳未満閲覧禁止です

  • 小
  • 中
  • 大
  • テキストサイズ
☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt



内藤は笑ったまま、トングでケーキを掴み勝手に美名のトレーに置いていく。


内藤が、次から次へ乗り切らない程乗せようとするので、美名は慌てた。


「あ、あの……
そんなに沢山、無理ですっ」



「食べられなかったら俺が食うから大丈夫」



内藤はウィンクすると、トレーを持って鼻唄まじりで窓際のテーブルまで行き、手招きをした。



美名は紅茶を手に、渋々内藤の向かい合わせに座る。



内藤はケーキ皿にレアチーズを乗せ、笑顔で美名に差し出した。



「あ……ありがとうございます……」



「さあ~!
いただこうか!」


内藤は顔の前で掌を合わせて神妙な様子で頭を下げた。


「い、いただきます」


美名もつられて同じ仕草をする。



/155ページ
無料で読める大人のケータイ官能小説とは?
無料で読める大人のケータイ官能小説は、ケータイやスマホ・パソコンから無料で気軽に読むことができるネット小説サイトです。
自分で書いた官能小説や体験談を簡単に公開、連載することができます。しおり機能やメッセージ機能など便利な機能も充実!
お気に入りの作品や作者を探して楽しんだり、自分が小説を公開してたくさんの人に読んでもらおう!

ケータイからアクセスしたい人は下のQRコードをスキャンしてね!!

スマートフォン対応!QRコード


公式Twitterあります

当サイトの公式Twitterもあります!
フォローよろしくお願いします。
>コチラから



TOPTOPへ