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☆番外編あらかると☆
第1章 私とチョコ、どっちが甘い?~綾波とのVt
「は、はい、よろしくお願いします」
にわかに緊張して頭を下げる美名に、内藤はクスクス笑った。
「そんなにオドオドしてたら、ズルい狼さんに騙されて食べられちゃうよ?……可愛いウサギちゃん?」
「へっ――!?」
内藤の色気たっぷりな流し目をばっちり受け止めてしまった美名は、真っ赤になってしまった。
綾波の瞳が鋭くそんな美名を睨み、内藤と美名の間に割り込むように立つ。
「マネージャーの綾波です……
プリキーはまだデビューしたばかりで、色々と不馴れでご迷惑をお掛けすると思いますが、今日はどうかよろしくお願いします」
綾波と内藤は、暫しお互いの目を離さずにいたが、沈黙を破ったのは内藤だった。
「ふうん、貴方がマネージャー、いい男だねえ。
勿体無いね?
ねえ、アニー」
内藤の言葉に、アニーは笑顔で頷き、綾波の腕に自分の腕をいきなり絡み付けた。
美名はショックで凍り付く。
にわかに緊張して頭を下げる美名に、内藤はクスクス笑った。
「そんなにオドオドしてたら、ズルい狼さんに騙されて食べられちゃうよ?……可愛いウサギちゃん?」
「へっ――!?」
内藤の色気たっぷりな流し目をばっちり受け止めてしまった美名は、真っ赤になってしまった。
綾波の瞳が鋭くそんな美名を睨み、内藤と美名の間に割り込むように立つ。
「マネージャーの綾波です……
プリキーはまだデビューしたばかりで、色々と不馴れでご迷惑をお掛けすると思いますが、今日はどうかよろしくお願いします」
綾波と内藤は、暫しお互いの目を離さずにいたが、沈黙を破ったのは内藤だった。
「ふうん、貴方がマネージャー、いい男だねえ。
勿体無いね?
ねえ、アニー」
内藤の言葉に、アニーは笑顔で頷き、綾波の腕に自分の腕をいきなり絡み付けた。
美名はショックで凍り付く。

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