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自慰識過剰なお年頃
第14章 『真弥の事件簿』の原作の元ネタ
またやってしまった…

朝、目を覚ますと下半身がスースーする
お股に手を当てると固い物に触れ
身体がビクンと震える
アソコにペンが刺さっているのだ
「…」
ペンの先を指で摘んで引っ張るとゾワゾワっとする
「あんっ」
少し引き出し、また押し込むと気持ち良さが湧いて腰がビクンと跳ねる
「あん、あん、あん…」
ペンを出し入れする手が止まらない
それにつれて気持ち良さが溢れてきて
「ああっ!…」
いつしか快感の絶頂に達した
「…」
ゆっくりと引き抜いたペンを眺めて考える
…
中学に入ってからオナニーを覚えて日課になった
去年辺りからアソコにペンを挿れるようになったのだが
最近は寝ている間、無意識に
パジャマスボンとパンツを脱いでアソコにペンを挿れてしまう癖がついていた
机に片付けても、鞄にしまい込んでも、そこを開けてペンを出してくるのだ
…
まぁ普段は良いけど、気持ちイイし
…
ただ来週、修学旅行があるのだ
みんなで寝泊まりするのにこの癖は良くない、絶対良くない、いや絶対悪い!
どうしよう…
ペンは探してでも使ってしまうから…
そうだ!
パンツが脱げなければペンを挿せないから
脱ぎ難いパンツを穿けば良いんだ!

というわけで下着ショップへ行ってみると
あった!
上下繋がったボディースーツの補正下着!
これならパンツだけ脱ぐこともできないし、キツめだから簡単には脱げないから大丈夫!!

早速その夜ボディースーツを着て寝る事に
…
次の朝
お股のホックが外されて
アソコにペンが刺さっていた…
「…どうしよう…」

ー終ー




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