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スローバラードを君に
第6章 蜜月
美名が紅く頬を染めているのが分かる。
プイッと横を向いて恥ずかしそうに目を逸らす。
「し……知らない」
「暗ければ……いいんだろ?何をしても……」
膨らみを隠すブラのホックを素早く外して抜き取ってしまうと、小さな悲鳴を上げてベッドの上を逃げまどう美名。
俺はクスクス笑いながら捕まえてキスをした。
「逃げれると思うの?」
「……っ」
「……本気で逃げようとしてない事……分かってるよ?」
「ち……違……あっ」
両の膨らみに顔を埋めて、突起を含み舌を尖らせてつついてみると、甘い声が漏れて鼓膜を刺激する。

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